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働く女性のための セクハラにNO!といえるスマートな伝え方と対応力
ー 一人で抱え込まず、自分を守る行動につなげるために
研修プログラム例
目的
職場は利益を上げる目的の組織であり、「男女が戯れる場所」ではありません。しかし、距離を近づけようとしたり、自分の身勝手な感情を押し付けようとする上司(行為者)のセクハラ行為が、職場の多くの女性が苦しむ原因です。

絶対にやってはいけないセクハラ行為に対して、笑って黙ってごまかしたり、受け流したりと、穏便にすませたい気持ちも理解できますが、セクハラ上司は、反対に「喜んでいる」「下ネタを言っても許される女性」 と勝手なレッテルを貼って、都合よく誤解します。行為者は、突然、過激な行動はしません。曖昧な態度の繰り返しが引き金となり、徐々にエスカレートしていく傾向があります。

女性従業員を対象に、主に男性上司からのセクハラを止めさせる初動対応に必要な返答集をご紹介します。100%効能がある方法や「コトバ」はありませんが、ご自身にとっての妥当解を発見し、ご自身ならではのボキャブラリーやアプローチを一緒に身につけるヒント、「ハラスメント護身術」とも言える、セクハラにNO!を伝えるテクニックをご紹介します。

PROGRAM
講義
演習
3時間
カスタマイズ可
  • 私でも出来る! セクハラにNO!を伝えるテクニック 【一瞬にして上司が蒼ざめる 技術編 】
    ・なぜ、セクハラを受けても9割の人は何もしない? -出来ない理由と職場の事情とメカニズム
    ・男性には聞かせられない。 許せない、笑えない、上司からのセクハラの実態ベスト5
    ・上司のセクハラに、笑ってごまかし、受け流すことは絶対に危ない
    ・穏便に済ませたい気持ちが、上司のセクハラを助長させる
    ・都合よく自分勝手に解釈するセクハラ上司
    ・あなたの曖昧な態度の繰り返しでエスカレートするセクハラ上司
    ・セクハラ上司が一瞬にして青ざめる! セクハラを止めさせる「コトバの護身術」
     ① 天然を装う返し方 ② 冗談で返す返し方 ③真面目に返す方法 ④クレーム対応活用法 その他
    ・同性の先輩の高圧的な態度、不機嫌な態度の返し方
    ・セクハラ上司に刺さる、コトバのボキャブラリーを増やそう (ディスカッション 他)

  • まとめ&質疑応答
    ・それでも解決しないときのために知っておくべきこと
    ・男性も実は困っている。女性から男性へのセクハラ
    ・ハラスメントに関する正確な知識の習得と、大人の知恵を使ったスマートな対応を身につけよう

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安心して働ける職場を本気でつくる、
コンプライアンス・コミュニケーション研修
コンプライアンスが“機能する”職場の土台づくり
規程や研修はあるが、現場で形骸化していると感じている組織に。
  1. 全員で育てる「話しても大丈夫」な空気のつくり方
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  2. 全員で育てる 「部下がもっとラクに話せる空気のつくり方
    詳細はこちら
  3. ハラスメント防止するための心理的安全性を高めるコミュニケーション研修
    ー気づいた人が声を上げる関係性を育てる
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  4. 女性が安心して力を発揮できる、心理的安全性のある職場づくり
    -無意識の壁を減らし、定着と活躍を支える
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  5. アドラー心理学に学ぶ、コンプライアンスを浸透させるコミュニケーション研修
    -責任と主体性が自然と育つ職場をつくる
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コンプライアンスを現場に浸透させる対話力
注意や指摘が「言いづらい」「伝わらない」職場に課題を感じている組織に。
  1. 言いづらいことを上手に伝えるアサーティブ・コミュニケーション研修
    ―上司、部下の不正行為の指示や無理な要求に「NO!」というために
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  2. ハラスメントを予防する解決志向のコミュニケーション研修
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  3. タイプ別、人間関係の行き違いを防ぐコミュニケーション研修
    -行動特性の理解不足や誤解によるストレスを減らすために
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  4. 上司と部下が本音で向き合う「課題形成コミュニケーション・ワークショップ」
    ―不満を対立から改善につなげるために
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判断ミス・感情暴走を防ぐセルフマネジメント
感情的な対応や思い込みによるトラブルが起きやすい職場に。
  1. ハラスメントを防ぐ、感情マネジメント アンガーマネジメント研修
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  2. 多様性な価値観を尊重し、ハラスメントを生まない人間関係のつくり方
    -「違い」が対立ではなく「協力」につながる職場へ
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  3. レジリエンスの視点で高める 職場の思いやりと組織コミュニケーション
    — 折れにくく、支え合える職場文化を本気で育てる
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指導が“問題”にならない管理職マネジメント
管理職が「どこまで言っていいのか」戸惑っている組織に。
  1. ハラスメントにならない! 指導のためのZ世代を安心して育てる上司のノート
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  2. 指導に迷わないための、若手・20代部下との向き合い方
    -叱れない・任せられない状態から抜け出すために
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  3. 一流プレイヤーは、なぜ“最悪の上司”になるのか?
    -パワハラの芽を抑える非認知能力強化マネジメント研修
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  4. 部下との信頼関係を深めるコミュニケーション研修
    -注意・指導が関係悪化につながらないために
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  5. エニアグラムで学ぶ、ハラスメントを起こさないマネジメント
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  6. 部下との信頼関係を高める褒め方、叱り方、認め方
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事故・不祥事を防ぐためのリスクコミュニケーション
ヒューマンエラーや連携不足によるリスクを減らしたい組織に。
  1. ヒューマンエラー防止のために、チームリソースマネジメント研修
    ー人が招く、思い込みや連携不足による事故を未然に防ぐ
  2. 働く女性のための セクハラにNO!といえるスマートな伝え方と対応力
    -一人で抱え込まず、自分を守る行動につなげるために
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コンプライアンス・コンサルティング

  1. コンプライアンス体制再構築コンサルティング(M&A等に伴う)
  2. コンプライアンス教育体系整備
  3. コンプライアンス組織診断
  4. コンプライアンスマニュアル改訂 コンサルティング
  5. コンプライアンス行動指針改訂 コンサルティング
  6. コンプライアンス研修用、ケーススタディ作成指導コンサルティング
  7. ハラスメント行動指針改訂コンサルティング

コンプライアンス研修受講生の声

管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
最近のお客様のお問い合わせの声
  1. 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
  2. コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
  3. 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
  4. いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
  5. 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
  6. 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
  7. 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
  8. 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
  9. 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
  10. コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。

様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。


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