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誰もが活躍できる、心理的安全性のある職場づくり
-アンコンシャス・バイアスを理解し、定着と活躍を支える-
研修プログラム例
目的
経営者や管理職の方から、「多様な価値観を持つ部下のマネジメントが難しい」「誰もが活躍できる職場づくりを進めたいが、思うようにいかない」「職場の人間関係のトラブルが多く困っている」「生産性の高い職場をつくりたいが、何から取り組めばよいかわからない」「良かれと思って取った行動がハラスメントと受け止められ、対応に戸惑うことがある」といった相談を数多く受けています。こうした悩みは、多くの管理職やリーダーが抱える共通の課題です。

本セミナーでは、誰もが安心して力を発揮できる職場を実現するために欠かせない「心理的安全性」の考え方と実践手法を体系的に学びます。無意識の思い込みやコミュニケーションの行き違いを減らし、信頼関係を築きながら、多様な人材の定着と活躍につなげる具体的なアプローチをご紹介します。講師自身の豊富な現場経験と実践をもとに再現性の高い手法をお伝えすることで、自社での研修や組織風土づくりにも役立てていただけます。

PROGRAM
講義
演習
4~7時間
カスタマイズ可
  • 誰もが活躍できる職場を実現する心理的安全性とは?
    ・AI時代に求められる心理的安全性の重要性
    ・心理的安全性の定義と本質
    ・心理的安全性が組織にもたらす効果
    ・心理的安全性を高めるための前提条件
    ・心理的安全性を客観的に把握するための指標

  • 心理的安全性を体現するリーダーとは?
    ・心理的安全性を育むリーダーのあり方
    ・心理的安全性を体現するために一番大事なこと
    ・部下が安全と感じるかかわり方を身につける実践ワーク

  • 「共感力」を高め、信頼される職場づくりを実現する
    ・「感情」を理解・共感し、寄り添うことが重要視される時代
    ・相手の安心感と信頼を高める共感的な関わり方
    ・共感力を発揮することで得られる効果
    ・共感力を実践するスキルトレーニング

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安心して働ける職場を本気でつくる、
コンプライアンス・コミュニケーション研修
事故・不祥事を防ぐためのリスクコミュニケーション
ヒューマンエラーや連携不足によるリスクを減らしたい組織に。
  1. ヒューマンエラー防止のために、チームリソースマネジメント研修
    ー人が招く、思い込みや連携不足による事故を未然に防ぐ
  2. 働く女性のための セクハラにNO!といえるスマートな伝え方と対応力
    -一人で抱え込まず、自分を守る行動につなげるために
    詳細はこちら

コンプライアンス・コンサルティング

  1. コンプライアンス体制再構築コンサルティング(M&A等に伴う)
  2. コンプライアンス教育体系整備
  3. コンプライアンス組織診断
  4. コンプライアンスマニュアル改訂 コンサルティング
  5. コンプライアンス行動指針改訂 コンサルティング
  6. コンプライアンス研修用、ケーススタディ作成指導コンサルティング
  7. ハラスメント行動指針改訂コンサルティング

コンプライアンス研修受講生の声

管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
最近のお客様のお問い合わせの声
  1. 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
  2. コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
  3. 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
  4. いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
  5. 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
  6. 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
  7. 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
  8. 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
  9. 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
  10. コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。

様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。


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