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BSアプローチ 会計入門研修

BSアプローチで一発解決!
会計入門研修
なぜ、日本の優秀なビジネスマンはいつまでも会計だけは苦手なのか?
会計が分からないのは、あなたのせいじゃない。
これまでの教え方に問題があったのです。

簿記の資格取得の学校の教え方では、
「そのうち慣れますよ」と大量の練習問題が配られ、
「簿記の本質」は教えてくれません。
「収益」とは何か?
という根本的な意味すら、正確に教えてもらえないのが事実です。

簿記検定試験を義務付けられている、経理部に配属された若手
経理マンでさえ、「収益とは何か?」という意味すらわからず、
違和感を覚えながら仕事をしているのが、今の日本の経理部の現状なのです。

特に経理以外の方には、大量の練習問題よりも、
「簿記の本質」さえしっかり理詰めで論理的に理解ができれば、
会計は「なんとなく」から「スッキリ」と理解ができるのです。
よって、これまでの簿記に膨大な時間を費やす無駄な学習方法は、
必要がなくなります。

インプレッションラーニングでは、
その「簿記の本質」を理解させるアプローチを通じた、
正しい簿記や会計のBSアプローチ学習法を今回新しくご紹介いたします。

本研修の特色

本研修の特色はBSアプローチに基づいた徹底した「理詰め」の解説にあります。
会計が全く初心者の方に簿記を教える場合、もしも対象の方がある程度、いわゆる論理的思考力のある方であれば、BSアプローチに基づいた「習うよりも慣れろ」よりも「簿記の論理」をきちんと明らかに解説する方がはるかに効率は高く、また忘れないものとなります。

一つ例を挙げます。
従来型の会計研修では「会計には資産・負債・資本・収益・費用の5つがあります。これを組み合せて会計処理を行います」と教わります。この場合、資産・負債・資本・収益・費用の定義も与えられず、「会計ではこう処理します。やがて慣れますよ」と教わります。


少しでも論理的思考力のある方ならば、 その時点で思考停止に陥らない方がおかしいと言えます。BSアプローチに基づく本研修ではそのような概念を「すっきりと頭で理解」して頂きます。そして演習を通じて「しっかりと落とす」ところまで行います。

BSアプローチに基づく本研修のアプローチの効果は既に多くの企業の成功例で証明 されています。わずか7時間の解説で、簿記の論理を「はっきりとシンプルに」BSアプローチを理解することによって 「何となく分かった」ではなく、「完全に分かった」状態になって頂きます。カバーする範囲は最重要項目に限定しています。
BSアプローチに基づく本研修を受けた後で例えば簿記検定の勉強をすると、 立ち止まらずスラスラと進めます。簿記検定を受けない方も、BSアプローチに基づく本研修を受けることによって、 実際に貸借対照表、損益計算書が「読めます」。そうなると今後仕事の上で「読む気になります」。

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会計の初心者がつまずく8つのポイント
会計の基本が完全にわかっていないと、仕事で使う気になれない理由 若手ビジネスマンが会計を学ぶコツ

研修プログラム

午前 ( 9:00~12:00)
1. なぜ、私たちは会計を学ぶことが必要なのか? -会計を学ぶ目的 
・数字に強いビジネスパーソンとはどんな人ですか?【演習】
・相手の信頼を勝ち得るコミュニケーションに数字は不可欠
・数字から逃げる人、数字を追いかける人の10年後
・資格の学校では教えない、簿記が避けて通れない本当の理由 

2. 会社とは?会計とは? -やさしく会計を学んでみよう
・会社は他人のお金でビジネスをしている
・上場していることの意味を分かっていますか?
・企業の目的って何? -目的とあなたの役割を考える

3. 経理の仕事を通して見えてくるもの
・お金で買えないものがある
・経理部とはどんな仕事をしているのか
・財務諸表には、経営者の想いがたくさん詰まっている
・企業の会計の役割 ・財務会計と管理会計との違い

4.「会計」を学ぶ目的は、コミュニケーションに責任を負うこと
・簿記検定2級合格者も「受かった」だけですぐに忘れてしまう。なぜ?
・会計が「なんとなく」しかわかっていない人があまりにも多い事実
・会計の本質がわかると、会社のことをもっと知りたくなる
・会計を学ぶ目的は、コミュニケーションに責任を負う人になること
・説明責任を果たす為のコミュニケーションとは -大人のアカウンタビリティ

5. B/S P/Lと簿記  -会計の本質を押さえる講義と解説【徹底演習】
-BSアプローチ学習法-
・論理と定義で学ぶ会計の基本的なフレームワーク
・貸借対照表(B/S)
午後( 13:00~18:00)
5. (続き)
・資産:「従業員は、資産ですか?」
・負債と資本
・B/Sの動きをロジカルな理解で体得!【グループ演習】
・損益計算書(P/ L)

6. 財務諸表の最低限、押さえるポイントと用語の意味
・貴社の決算書の勘定科目を一気に解説
 -主要勘定科目の意味と読み方もこれで解決
・あなたはどれくらい会社に貢献しなければなりませんか?
・これを機会に相手の決算書も読める
・キャッシュフロー計算書のポイント
・会社の目標を理解しよう -中期経営計画と数字(売上総利益、ROE 他)

7.こんな先輩になってはいけない。会計を「なんとなく」学んできた大人たちの功罪
・ 会計をわかったフリをする大人になるな。
・雰囲気で会話をしていませんか?-恥をかく大人の言葉遣い
・なんとなく会計用語を使うとプロらしく見える錯覚と落とし穴
・安易に「コスト」「粗利」使わないでください。言葉の重みを理解していますか?

8.まとめ
・これからビジネスを行う上で必要な能力を伝えます -商売の嗅覚とセンス
・会計はあなたのコミュニケーション能力を高める

研修参加者の声

大学時代、商学部だった私は、会計学は必修科目で理解していたつもりでしたが、本当に根本的な点が全く理解していないことを痛感しました。今日は、根本的な理解が本当に出来きました。講義の内容は基本中の基本であり、学習したお蔭で、簿記会計を勉強していく上で、もっとスムーズに学習できると思いました。非常に力の入った講義だったので、非常に楽しく受講できました。会計を通して、自分自身のモチベーションが上がる、楽しい講義でした。 (30代男性)
今日の話はすごく為になりました。これまでは、会計といっても売上、利益くらいしかわからなかったのですが、さらに細かい所も分かるようになりました。今日の講義で一番重視したのが、会計は「理詰め」で考えることでした。これが大事だと思います。 (20代女性)
会計の知識が、営業職にとって、商談や情報収集、提案に必要不可決であると再認識しました。お話にもあったように「何となくわかっている」はダメであり、「完全にわかっている」が重要だという講師の言葉は非常に共感し、大切だと感じました。(30代男性)
貸借対照表(B/S)において、資本金は存在するものだと勘違いしていた私には重要な発見でした。数字だけ眺めても全く意味が分からなかった財務諸表が、受講後、一つ一つしっかりと理解することができて、とても嬉しかったです。簿記の3級にも挑戦します。(20代女性)
会計をしっかりと理解している人が周囲に意外と少なく、何となく理解している人が多い。自分自身のキャリアにおいて、会計を正しく把握しておくことが重要である。「数字に強い人」というのは単に計算や理論的に長けているだけでなく、数字から色々な推測が出来る人であると感じた。これはセンスの問題ではなく、常に数字を見て考えてきたことの積み重ねでつく力であると気づきました。
(40代男性)
講義で印象に残った点は、会計の細かな言葉遣いまで「神経を研ぎ澄ませる」ことの大切さです。「商品」と「製品」と「仕掛品」の意味の違い、あいまいな表現を避け自信を持って話せる「言葉」だけを選んで話すことが、社会人に求められる基本姿勢であると、改めて学びました。
(40代女性)
大昔、簿記2級を取得した際、私はひたすら問題を解き続けることで合格をしようと考えていました。結果的に合格は出来たものの、根本の理解をしておらず、翌年の簿記1級は不合格。当時落ちた理由が理解出来ずにいたのですが、今日の講義を受け、その理由が明確に理解できました。有難うございました。(50代女性)
会計の重要性、良さというものを実感しました。それ以上に仕事に対する想い「中途半端ではいけない」ということを学びました。何事も理由を自分なりに追求し、分からないところを徹底的に考え抜き、真剣に取り組む必要性を再認識しました。また、以前、簿記の勉強をしていましたが、ただ漠然と暗記をしていたように思い反省しました。(20代男性)
昔、簿記を勉強していた頃、試験に合格するための理解をしていました。何を右に書いて何を左に書くのかを丸覚えしている所が数多くありました。今回の研修でも、無意識に左右を判断してしまうことが何度もありましたが、何故、このような仕訳が必要なのかを考えながら問題を解くことでより理解を深めることができました。これからの業務に役立つ理解の仕方ができたように思います。
(30代女性)

研修雑感

多くの企業において、新入社員や内定者、
あるいは経理部門以外の実務経験者を対象に、
「簿記」入門の研修が実施されています。

しかし、参加者の多くは「ぼんやりと分かったような、
分からないような」理解に留まり、結局はそのまま内容を忘れた、
あるいはせっかく努力して簿記3級を取得しても、
本当には会計を理解していないために、やがて忘れてしまう、
あるいはいつまでも決算書が読めるようになれない、といった例が
これまで多かったのではないでしょうか。

これには理由があります。
従来の我が国の会計教育は、右肩上がりの経済成長の下、
全国数百万社の中小企業を中心に、期日までに正確な決算を行い、
正しく納税できる経理人材を大量に育成することに主眼を置いてきた
と言えます。

簿記検定を中心としたその教え方は「習うよりも慣れろ」であり、
理解するよりも「スピーディに正しく処理できる」ことが重要であり、
その後数年間の学習や実務経験を経て、
徐々に会計が分かってくる、といったものでした。

しかし、成熟経済の今、自社や取引先、投資先の決算書を
経理部署以外の人間が読めることが求められる時代になり、
その人たちは簿記入門に多くの時間は避けません。
よって新しい会計の教え方がいま必要となっています。

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