ハラスメント研修(セクハラ、パワハラ、マタハラ、グレーゾーン、モヤハラ)、コンプライアンス研修、新入社員会計研修,新任管理職会計研修,次世代リーダー会計研修,BSアプローチ,BSアプローチ会計学習法、人材開発、人材育成セミナー、企業研修、コンプライアンス研修、財務研修など、株式会社インプレッション・ラーニングでは、公認会計士等、各専門分野の講師陣によってご提供します。

ホーム > 新入社員のコンプライアンス
新入社員のコンプライアンス
情報
ハラスメント研修企画会議
インプレッション・ラボ
最新セミナー情報
最新通学講座情報
書籍、DVDメディア情報
研修講師紹介
マンガに学ぶ会計&コンプライアンス
研修講師の学校 研修講師の学校

コンプライアンス・法務教育

「働く」という社会の行動に、大人のプライドをもつために。


「コンプライアンス」という言葉も、
多くの企業、社会に定着したように思います。
しかしながら、まだまだ不祥事が続いています。

大人が子供に言い聞かせていることを、
大人自身が無視している事実。小学生でも分かるような悪いことを、
なぜ、懲りずに大人は繰り返すのでしょうか?

だから、クライアントにも時には、耳の痛いことを
私たちは繰り返し申し上げます。
コンプライアンス教育とは、大人の判断力を身につけることです。
その重要性を理解したとき、人の意識は変わります。



MENU
コンプライアンス研修の特徴
階層別コンプライアンス研修
ビジネス法務研修
コミュニケーション風土改革
ハラスメント研修
コンプライアンス部門
担当者育成研修
コンプライアンスリーダー
(推進者)育成研修
TOPICS
新社会人を迎える管理職には必ず押さえて欲しい。

新入社員のコンプライアンス

課長が押さえておきたい5つのえん上リスク

  上司の皆さんの世代からすれば「当たり前」の会社の常識が、若手にとっては「当たり前」ではなくなっているという世代ギャップを感じている上司の方は多いのではないでしょうか。
 本サイトでは、上司の皆さんが仕事を通じて新入社員を指導する上で、相手が新入社員であるがゆえの事態(リスク)とはどういうものか、どのような観点から指導することが好ましいのかを問題提起致します。
 今年の春、職場に新入社員を暖かく迎え、効果的に育成していくためのヒントとしていただければ幸いです。

対応は既に内定者から

 内定者がTwitterでつぶやいた内容が批判をまねき、内定を取り消す事態になり、
会社が公式サイトで謝罪したという事実が示すように、
今のご時世では、既に入社前から内定者に対する情報管理が求められています。
新入社員ももちろん、内定者の時点から、
情報に対するリスクを早くから理解させることが大切です。

新入社員は、小学生の時からPC、インターネット、さらにはSNS等にも慣れ親しんできた世代ですから、
個人の考えをネット上で不特定多数の人々に発信 することに対して、ベテラン社員より抵抗がありませんし、
上司の名前や会社で起きた出来事をネットに書きこむことは、ややもすると本人は 罪の意識がないのかもしれません。

情報は、回収出来ない

そのために、彼らが勤務中でも個人の情報機器を使用することを前提に、
「会社の一員として情報発信の方法を誤ると、会社や自分自身に対してどのような損害やリスクが起こるのか」
という点を、具体的に理解させることが大切と言えます。
 流出した情報は、回収ができません。情報の持つ「価値」を正しく理解させてください。
そして何よりも、自分の発信した情報で傷つく者がいないかという「相手を慮るココロ」が大事です。

SNSで相手の顔が見えなくても、どんなにスピードが早くても、スマホの画面の向こう側には
相手(人)がいるのです。
これからますます様々なツールが広く出現することが予想されるなかで、
情報の正しい取り扱い、周囲への様々な影響について、丁寧に説明する必要が求められます。

無礼講ってなんすか?

「今日は、無礼講だ!」
「無礼講」と言われても、新人が宴席で一番困ることは、
上司とどんな話を話題にしたらよいかわからないことのようです。
上司から、積極的に話しかけることもさることながら、お酒の飲み方のコツを教えてあげると、
目からウロコ、上司の株が上がるようです。
一方、酒で盛り上がるのはよいのですが、宴席でのスマホ、PCの置き忘れには 上司共々ご注意ください。
また、酔った勢いで会社の話を電車のなかで大きな声でしている人も見受けられますが、
これも注意が必要なことは申し上げるまでもありません。

上司からの叱られ方の研修が実在する

 宴席のコミュニケーションも大事ですが、日常の部下指導における
コミュニケーションが大事なことはもちろん、
次に申し上げるように、彼らをとりまく環境を理解した上で、
緻密なコミュニケーションをとることがより大切ではないでしょうか。
 新人たちは、素直すぎるくらい素直で真面目ですが、自分自身で判断するということには まだ無理があるとみなされがちな世代です。

また、上司からの何気ない一言に傷つきやすい傾向も見受けられます。
なかには、業務中に先輩の何気なく叱った言葉に傷つき、
勤務中に職場から新人が失踪したケースもあります。
(おまけに、親御さんから「うちの子供には今まで叱ったことがないので傷つきやすい」と抗議される始末。)
「上司からの叱られ方」の研修を受講してから現場に配属されるという、
最近の新入社員研修事情が、それを象徴していると言えるでしょう。

「主体性」や「自律」といった先輩からのメッセージも大切ですが、
新入社員の育ってきた背景を理解した上で、仕事の意味や理由、背景、目的などを面倒がらずに
説明するという緻密なコミュニケーションが必要ではないでしょうか。
そして、「サービスを受ける立場」から、「サービスを提供する側になった」という自覚をしっかりともたせ、
自分が「仕事を通じて誰に貢献出来るのか」を考え ることは、コンプライアンスの根本的な概念とも言えます。

真面目ではいけませんか!?

「素直で真面目な新入社員。言われたことは真面目に取り組むが、
言われないことは知らない!と、相手が上司であっても自信をもって抵抗する。」
これは某社の課長のつぶやきです。

 長いサラリーマン人生、同じ会社に勤め、同じ職場で机を並べることになったのも 何かの縁かもしれませんが、ハラスメントと言われることを恐れるあまり、
部下への指導について悩み、さらには部下指導を半ば放棄するという管理職が多いようです。

「パワハラ」という言葉の定義はいろいろと試みられ、
昨年には厚労省がまとまった定義を発表していますが、定義の抽象性(解釈の幅)のために、
「パワハラ」という言葉はいまだに様々な意味合いで使われています。
それにより、皮肉なことに、部下が上司を苛める格好の言葉の武器とさえいわれています。

社員旅行は、セクハラです!?

「社員旅行に行くことを女性社員に勧めたらセクハラと言われた」など、
ベテランにとっては理解できないことも実際あるようですが、
とにかく、新入社員を指導すべき上司としては、
ハラスメント問題の本質を正しく理解した上で、堂々と部下指導する必要があります。
もし、上司として納得いかない理由を部下から言われたら、
その理由をまず感情的にならずによく耳を傾けてみることで、解決の糸口が見つかると思います。

そして「自分の当たり前」が「部下にとっての当たり前」かどうか、
自分目線で相手を見ていないかどうか、
是非、日頃の会話の内容を意識的にチェックしてみてください。
これからの指導においては、今まで以上にもっと部下の言い分にも耳を傾けてみては いかがでしょうか。
説いて諭すような対話が今まで以上に求められる時代になりました。

会社のボールペン、お持ち帰りは大丈夫!?

会社で使用しているボールペンや、クリアーケースといった備品を、
悪意なしに自宅に持ち帰って使っている従業員はいないでしょうか?
また、交通費の清算の際に10円、20円といった小額な金額をちょろまかしたり、
出張経費の精算をごまかしたりしている従業員はいないでしょうか?

会社の備品を持ち帰って使う行為は窃盗罪です。
交通費等の清算のごまかしは詐欺罪です。

「これくらいいいや」という小さな不正を繰り返していると、
これらの行為が犯罪行為であるという感覚が麻痺してきます。
自分は絶対に犯罪行為をしないという心構えはもちろん、
同僚の犯罪行為を見て見ぬふりすることも、
企業人としては実際に犯罪行為と同じくらい許されない行為であるという
心構えも大切です。

上司の皆さんは、会社の「お金」の意味や、小さな不正が引き起こす
リスクを正しくお伝えして頂きたいと思います。
 

会社の看板を背負っている

会社の帰宅途中、
通勤電車のなかで学生時代のノリでふざけ合って他の乗客に迷惑をかけた様子や、
社員寮のそばのコンビニで深夜コピー機を大勢で占領したことが、
近隣の住民からその会社に苦情が舞い込んだり、
勤務時間後、酒に酔った挙句に飲酒運転や暴行等で他人に怪我をさせた
事実が新聞で取り上げられるなど、
従業員が会社から帰宅した後のプライベートな時間での出来事も、
新聞などのメディアにとりあげられるリスクは常に身近にあります。

休日の過ごし方も研修で!?

 本人は、個人の責任と思っても、メディアは「○○会社の従業員が!」
と取り上げられることが多いのが実態です。
一人の失態が、その会社の多くの従業員だけではなく、広くマイナスの影響
をもたらす事実を教えて頂きたいと思います。
 どんなにプライベートでの出来事あっても、
会社の看板を背負っているという自覚を持つことの重要性を是非伝えてください。
派遣社員、アルバイトも同様です。
最近では、月曜日からの仕事に影響を与えない休みの日の過ごし方も
これまで以上にしっかりと教える会社もあるようです。
研修、セミナーのお問合わせは、お電話又はフォームより
お知らせください。 電話番号 03-6228-6039
お問合わせフォーム

新人育成 雑感

 最近ある研修でお聞きした課長さんの経験談です。
新人研修の10分間の休憩時間中に、突然スナック菓子を食べ始めた新人がいました。
課長が問いただすと、
「学生時代、学校では休憩時間によく食べていたし、先生も注意しなかったので、
何かいけませんか?」とのこと。
のどアメ程度ならばいざしらず、菓子を研修の休憩中に食べてはいけない理由を
説明しなければならない時代が遂にきたか、と上司は落胆していたとのこと。

価値観はどれほど違うのか?
 このような話に類推するテーマは毎年あちらこちらの会社様から、
笑い話では済まされいような話をよくお聞きします。
価値観が異なる部下に対してどのように向き合っていくのか、
当事者の管理職は非常に大変です。
 採用した以上、「育成」の責任が伴います。是非この時期、価値観の異なる部下
に対してどのように向き合って指導していくのか、「違うからダメ」ではなく、 「違うからどう伸ばすのか」という個性を伸ばす視点で指導してみてください。

また、新人はすぐに上司のマネをします。
悪いことはどうもマネしやすいようです。
まずは、皆さんが是非、よきお手本になってください。
その上で、あせらずに、この春暖かく迎い入れて頂きたいと思います。

新人が炎上リスクを起こさない為に

インプレッション・ラーニングの新入社員コンプライアンス研修のご紹介
新入社員対象コンプライアンス研修(半日版)
研修プログラム例
目的
新入社員が出会う可能性が高いコンプライアンスに関わる判断力やセンスを問われる場面において、自分がどのような意識を持って、どのような行動を選択すべきかを学びます。
(御要望に応じて新入社員として最低限知っておくべき、基本法令の考え方と主要なルールもご紹介します)会社生活の中で、会社が目指そうとするコンプライアンスの意味や目的を知り、その実現のために、自分が置かれた立場で何を通じて貢献すべきかを考えるヒントを得ます。

  • 社会人としての行動とコンプライアンス【講義】

  • コンプライアンス意識が問われるシーン【ケーススタディ】
    ケース(1) 「先輩の指示に従っていればいいのか」
    ケース(2) 「会社のルールとは絶対ですか」
    ケース(3) 「ツイッタ―、フェイスブックの誘惑」
    ケース(4) 「同僚のいじめを見た」

  • コンプライアンスをもう一度考えよう【講義】
    あなたに求められる行動と、社会人として期待される行動
研修、セミナーのお問合わせは、お電話又はフォームより
お知らせください。 電話番号 03-6228-6039
お問合わせフォーム

Copyright© Impression Learning Co., Ltd. All Rights Reserved.