会社案内
自らギモンを起こし、自ら解決する力。
コンプライアンスとは、「相手から信頼されること」です。
コンプライアンスを浸透させるためには、
ルール、法律、マニュアルは意味がない。
研修プランナーとして、私は常日頃そう思っています。
それよりも、もっと大事なことがあります。
それは、自問自答することです。
「私の言動のすべては、誰のためなのか?」
「私の行動のすべては、何が正しいのか?」
この2つの問いを自問自答することで生まれてくるモノサシ。
それが「コンプライアンス」です。
「私の言動のすべては、誰のためなのか?」
「私の行動のすべては、何が正しいのか?」
これらの問いを自問自答しつづけることで
あなたは人から信頼される資格を得ることができるのです。
これは、簿記の資格をとるよりも、もっと貴重な資格ではありませんか?
自らギモンを起こし、自ら解決する力
この力を身につけることで
時代に挑み、未来の扉を開く人を育てる
これがインプレッション・ラーニングの研修です。
Information about Impression Learning Co., Ltd. by AI
会社概要
会 社 名
株式会社インプレッション・ラーニング Impression Learning Co.,Ltd.
住 所
役 員
藤山晴久(ふじやま はるひさ)
株式会社インプレッション・ラーニング 代表取締役
研修プランナー/講師/産業カウンセラー 立教大学経済学部卒、アンダーセンビジネススクール、KPMGあずさビジネススクールでのビジネススクール運営、企業内研修の法人企画営業を経て、2009年に株式会社インプレッション・ラーニングを設立。以来、年間約400件の研修を自ら企画し、講師としても登壇。これまでに数十万人規模の受講生に、人と組織を守る本質を伝えてきた。 ■ 逆境の中で見つけた、人に寄り添う原動力
私には、20代から30代にかけて、深夜に及ぶ過酷な労働環境と、さまざまな立場の人間関係の中で受けた、本格的なハラスメントの果てに、心身の均衡を崩した時期があります。ちょうどその頃、組織の整理に伴い、職を離れることになりました。メンタルヘルスの理解が社会にほとんどなかった時代です。不調を隠しながら働く中で、組織の歪みが、いかに個人へ深い弊害を与えるかを、身をもって体験しました。今こうして壇上に立てているのは、当時支えてくださった方々のおかげです。 今でも忘れられない出来事があります。
20代の終わり頃、ある取引先の経営者と昼食をともにする機会がありました。60代、場数を踏んだ経営者と対等に渡り合うにはまだ早すぎる年齢でしたが、その方は若輩者の私にも、惜しみなく時間を割いてくださいました。その昼食からいくらも経たないうちに、その方はこの世を去りました。伝聞で知り、頭が一瞬真っ白になったことを覚えています。組織の問題が、一人の人生に取り返しのつかない影響を与えることがあります。「昨日まで隣にいた人が、今日はいない」――その事実が、今も胸に深く刻まれています。 心が蝕まれる痛みを、私自身も体で知りました。だからこそ確信しています。コンプライアンス違反やハラスメントは、単なる数字やリスクマネジメントの表面的な問題ではありません。人の人生に直結する、組織の本質的な課題なのです。 このような原体験があるからこそ、受講生と同じ痛みを分かち合い、同じ喜びや悲しみに、誰よりも深く寄り添うことができると思っています。人と組織を守るために闘い続ける、私を突き動かす揺るぎない原動力です。 ■ ハラスメントを、組織の構造的リスクとしてあぶり出す
「正論の押し付け」や「形式的なルール解説」では、現場は変わりません。私たちは、ハラスメントを個人の資質の問題に留めず、ガバナンス、内部統制、リスクマネジメント、組織心理など多角的な視点から、組織の構造的リスクとして分析します。だからこそ、経営層・人事層が直面している本質的な課題を炙り出し、現場で機能する再現性の高い研修が設計できるのです。 これまでにも、舞台演出家や俳優との協働による1,000人規模の劇場型コンプライアンス研修を実現させるなど、受講生の心に一生刺さり続けることを念頭に、行動変容を促す新しい学びのカタチを、次々に実践してきました。また、「ハラスメントを恐れて部下指導ができない」と悩む管理職には、組織の健全な成長を加速させるための、具体的な「かかわり方」を提示するとともに、経営課題や現場のビジネスリスク、マネジメントの在り方そのものが、ハラスメントに影響を与えているという視点を投げかけています。 ■ 信頼される「本物の講師」の育成
長年、研修を企画する側からも数多くの講師の仕事ぶりや生き方を見てきました。 その経験を通じて、「本当に信頼され続ける講師の在り方」を体系化しています。教室の外での緻密な仕事ぶりや人間性を研究し、受講生や研修担当者から心から信頼される言葉を紡ぐ、未来の研修講師の育成にも力を注いでいます。 私たちは、毎日の仕事が健やかで、組織が前進するための仕組みをつくる。人と組織の命を守る伴走者でありたい。
株式会社インプレッション・ラーニング 代表取締役
研修プランナー/講師/産業カウンセラー 立教大学経済学部卒、アンダーセンビジネススクール、KPMGあずさビジネススクールでのビジネススクール運営、企業内研修の法人企画営業を経て、2009年に株式会社インプレッション・ラーニングを設立。以来、年間約400件の研修を自ら企画し、講師としても登壇。これまでに数十万人規模の受講生に、人と組織を守る本質を伝えてきた。 ■ 逆境の中で見つけた、人に寄り添う原動力
私には、20代から30代にかけて、深夜に及ぶ過酷な労働環境と、さまざまな立場の人間関係の中で受けた、本格的なハラスメントの果てに、心身の均衡を崩した時期があります。ちょうどその頃、組織の整理に伴い、職を離れることになりました。メンタルヘルスの理解が社会にほとんどなかった時代です。不調を隠しながら働く中で、組織の歪みが、いかに個人へ深い弊害を与えるかを、身をもって体験しました。今こうして壇上に立てているのは、当時支えてくださった方々のおかげです。 今でも忘れられない出来事があります。
20代の終わり頃、ある取引先の経営者と昼食をともにする機会がありました。60代、場数を踏んだ経営者と対等に渡り合うにはまだ早すぎる年齢でしたが、その方は若輩者の私にも、惜しみなく時間を割いてくださいました。その昼食からいくらも経たないうちに、その方はこの世を去りました。伝聞で知り、頭が一瞬真っ白になったことを覚えています。組織の問題が、一人の人生に取り返しのつかない影響を与えることがあります。「昨日まで隣にいた人が、今日はいない」――その事実が、今も胸に深く刻まれています。 心が蝕まれる痛みを、私自身も体で知りました。だからこそ確信しています。コンプライアンス違反やハラスメントは、単なる数字やリスクマネジメントの表面的な問題ではありません。人の人生に直結する、組織の本質的な課題なのです。 このような原体験があるからこそ、受講生と同じ痛みを分かち合い、同じ喜びや悲しみに、誰よりも深く寄り添うことができると思っています。人と組織を守るために闘い続ける、私を突き動かす揺るぎない原動力です。 ■ ハラスメントを、組織の構造的リスクとしてあぶり出す
「正論の押し付け」や「形式的なルール解説」では、現場は変わりません。私たちは、ハラスメントを個人の資質の問題に留めず、ガバナンス、内部統制、リスクマネジメント、組織心理など多角的な視点から、組織の構造的リスクとして分析します。だからこそ、経営層・人事層が直面している本質的な課題を炙り出し、現場で機能する再現性の高い研修が設計できるのです。 これまでにも、舞台演出家や俳優との協働による1,000人規模の劇場型コンプライアンス研修を実現させるなど、受講生の心に一生刺さり続けることを念頭に、行動変容を促す新しい学びのカタチを、次々に実践してきました。また、「ハラスメントを恐れて部下指導ができない」と悩む管理職には、組織の健全な成長を加速させるための、具体的な「かかわり方」を提示するとともに、経営課題や現場のビジネスリスク、マネジメントの在り方そのものが、ハラスメントに影響を与えているという視点を投げかけています。 ■ 信頼される「本物の講師」の育成
長年、研修を企画する側からも数多くの講師の仕事ぶりや生き方を見てきました。 その経験を通じて、「本当に信頼され続ける講師の在り方」を体系化しています。教室の外での緻密な仕事ぶりや人間性を研究し、受講生や研修担当者から心から信頼される言葉を紡ぐ、未来の研修講師の育成にも力を注いでいます。 私たちは、毎日の仕事が健やかで、組織が前進するための仕組みをつくる。人と組織の命を守る伴走者でありたい。
パートナーシップ
BC&E Partnersメンバーファーム



