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「倫理なきエース」をリーダーにさせない!
スキルで選んで、性格で後悔しないために。

EQでは気づきにくい、能力の影に隠れた
“パワハラの芽”を科学で見抜く技術
なぜ、あの一流プレイヤーが「最悪のマネージャー」になるのか?
EQでは気づけない、能力の影に隠れた“パワハラの芽”を科学で見抜く
「仕事は完璧、実績も申し分ない。しかし、彼が率いるチームだけが次々と疲弊し、離職者が止まらない……」 人事・コンプライアンス担当の皆様、そんな「扱いにくい有能な社員」の存在に、人知れず頭を抱えていませんか?
これまで、私たちは「仕事ができること(スキル)」と「人としてのあり方(倫理観)」を分けて評価する術を持っていませんでした。その結果、多くの企業が能力の網をすり抜ける“
パワハラの芽”を見逃し、最悪のマネージャーを生み出してしまうという「悲劇的なミスマッチ」を繰り返してきたのです。今、世界の組織心理学で注目されているカナダ発の性格モデル「HEXACO」は、この「見えないリスク」を可視化します。
■「性格は見えないから仕方ない」という諦めに、終止符を打つ
 「自分の考えを強引に押し通すリーダーがいる」 「平然と嘘をつき、部下の手柄を奪う人」 「相手の痛みに鈍感で、罪悪感なく追い詰める人」 「賞賛を渇望し、些細な指摘に激昂する人」 これらは、従来の評価シートやEQ診断では、むしろ「自信に満ちた有能なリーダー」と誤判定されてしまう、極めて危険なサインです。これらは単なるコミュニケーションの問題ではありません。その背景には、本人すら無自覚な「ダークトライアド(破壊的性格)」の予兆が潜んでいます。
 本研修では、従来のEQ(心の知能指数)では捉えきれなかった「正直さ・謙虚さ」という軸を持つ「HEXACO」を用い、国内で唯一、ビジネスの現場でハラスメントを未然に防ぐ、独自の診断を通して、パワハラの可能性が高い人を昇格前に事前にあぶり出す手法を公開します。
■ 勇気を持って、職場の「不都合な真実」に向き合う
 「性格診断を導入するのはハレーションが起きるのでは?」という懸念もあるでしょう。しかし、その懸念を理由に問題を放置している間にも、現場ではパワハラに苦しみ、命を絶つ人さえいるのが現実です。この診断の目的は、個人を糾弾することではありません。「なぜ、その言動が生まれるのか?」を科学的に理解し、傍観者をなくし、当事者意識を持って「パワハラが起きない構造」を再構築することです。
 経営者、コンプライアンス担当、そして誰より「現場を変えたい」と本気で願うコンプライアンス部、人事担当の皆様。 科学の目を持って、新しい組織のあり方を探究しませんか。昨今、社内屈指の実績を誇る「一流プレイヤー」による組織的な不正が発覚し、社会に大きな衝撃を与えています。なぜ、高いスキルを評価しながら、「人としてのあり方(倫理観)」に潜むリスクを見抜けなかったのか。
 この問いは今、すべての経営者・人事担当者に突きつけられています。本セミナーは、こうした「能力の網をすり抜けるリスク」を科学の目で可視化し、健全な組織を再構築することを目的としています。
【本研修で学べること】
■ 本セミナーで得られる 「再現性のある解決策」
参加者の皆様には、事前に3分間の「HEXACO簡易診断」を受けていただきます。
その結果を元に、以下の核心に迫ります。
① 自己特性の客観視:
診断結果から、科学的なデータに基づく、成果の影に隠れたマキャベリズム・サイコパシー・ナルシシズムの特性を理解し、 自分でも気づかなかった「行動のクセ」と「パワハラのリスク」を自覚します。
② 「倫理なきエース」の正体:
成果の影に隠れた、マキャベリズム・サイコパシー、ナルシシズムの特性と見抜き方を学びます。
③ リスクの可視化:
「正直さ・謙虚さ」が低いリーダーが組織に与える経済的損失と、国際比較から見えてきた日本組織特有のリスクを学びます。
④ 「対人感情リテラシー」のアップデート:
「相手の強みを見出す観察習慣」を身につけ、現場での振る舞いを具体的に変える指針を得ます。
PROGRAM
講義
演習
3~4時間
カスタマイズ可
全社員
  • パワハラする人の影の部分を科学的に整理する

  • 職場では気づきにくい、ダークトライアドの3つの傾向を理解する
    サイコパス(感情が薄い)マキャベリズム(人を手段に)ナルシシズムの特徴(中心でいたい)

  • ダークトライアドの心理的操作のパターン
    -こうして、人はパワハラに巻き込まれる

  • サイコパス的リーダーとは何か?
    ・心理学からみた特徴
     冷淡性(共感の欠如)操作性(人を利用)衝動性(感情、行動をコントロールしにくい)
    ・実際の職場で見られる行動パターン
     「成果のためなら、何をしてもいい」 「意図的に人を競わせる」「ミスを過度に部下のせいにする」
     「最初は魅力的、頼れる上司」だが、徐々に支配的、恐怖的になる

  • なぜ、組織はサイコパスに気づかないのか?
    ・サイコパス上司を放置する怖さ
    ・冷酷で優秀な上司がなぜ、昇進しやすいのか?

  • 「正直さ・謙虚さ」の高さが組織に与える影響とは?

  • パワハラが起こりにくいチームのつくり方のヒント

  • ストレスが少ない人間関係には、やっぱり 「正直さ」と「謙虚さ」がキーワード

  • ハラスメント防止に効く、非認知能力の高め方 【ショート演習】

    まとめ  ―パワハラの芽がある人を、リーダー、管理職に登用する前にやるべきことがある
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