こうやるとハラスメント、これはハラスメントというよりは人間関係を損なう言動の例のように自分たちに問いかけるスタイルを作ったほうが今後、よくなっていくと思う。
事例がイラスト付きで提示されていたため、状況が直感的に理解しやすかったです。 また、発表された意見に対して質問の意図に沿った考え方へ自然に誘導していただけたことで、リフレーミングを学ぶよい機会になりました。
伝える、関わるということはリスクではなく安心を作り、仕事を進める為に必要。
コミュニケーションが少ないとネガティブ感情が生まれやすいと改めて納得した。
ハラスメントの加害者と被害者の構造が変化していることと、無自覚な加害者と声を上げにくい被害者の心理について 考えるきっかけになりました。
社会的に様々なハラスメントが話題となる中で、それらが結局は3つに集約されるという点に納得しました。
違和感を放置せず、問題を深刻化させないためには、日々の些細な行動や声かけが重要であるという認識を新たにしました。 自らの言動に注意を払い、相手を理解しようとする姿勢を持つことが、安心して対話できる職場づくりにつながることを学んだ。
尊重し合う関係性と気づきを持つ心の余裕を大切にしていきたいと思います。さらに、「沈黙の第三者」の存在が職場に大きな影響を与えることに気づき、声をあげることの重要性を実感しました。
「もめている場にどのようにして入っていくか」、”Iメッセージ”は良い勉強になりました。これは実践していきたいと考えています。 責任追及形、命令形の会話が多くコミュニケーションの取り難い会社にとって、非常に良いヒントをもらえたと感じました。まず自分から考え方、コミュニケーションを変えていきたいと思います。
安心して働ける職場づくりに向けて、全員が同時に同じ研修を受けることで、共通の意識や理解を持てた点が良かったと思います。 また、ハラスメントが起こりかねない「無自覚の行動・無行動」について学び、互いに気を付ける意識を共有したことが、よりよい職場づくりの土壌になると感じました。
当たり前のことですが、相手のことを意識するということの大切さが自分のなかで改めて高まった。