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ケーススタディ個人指導ワークショップ研修
研修プログラム例
目的
コンプライアンスの研修担当者の方が社内研修を実施する際、よくケーススタディを作成します。
ところが、いざケースを作成してみると、なかなか受講生を相手に、演習として成立させるケースを作成することの難しさに気付き、頭を抱えます。
文章を読んで、企画側が伝えたいことを受講生に気付かせるケーススタディは、一体どのように作ればよいのでしょうか? どうすれば、プロの講師のようにケースは作れるのでしょうか?
最近は、このような公開セミナーも多く開催されるようになりました。しかし、セミナー中に受講生一人ひとりに、手とり、足とりマンツーマンで教えてくれるわけではありません。
何度セミナーに参加しても、ぼんやりセミナーではわかったつもりが、いざ職場に戻り、作成しようとすると習ったことが自分のものになっていない。ケースがつくれないことに焦りを感じてしまう。
でも、ケースを作成するのに、コンサルティング会社に依頼するには高すぎる。 こんなことありませんか?
本研修は、少人数制でご担当者様と一緒に講師がケースを添削指導し、すぐに研修で活用できるケースを作成する内容です。内容も参加される会社様のご要望にあわせて、若干のカスタマイズも可能です。(例 ケース演習のファシリテ-ションの仕方も教えて欲しい 等々)

狙い
研修によって、社内にコンプライアンスを浸透させるためには、ケーススタディ等により「読ませて分からせる」という形式の研修が一般的です。このような研修では、使用するツール(ケーススタディ、およびEラーニング教材等のコンテンツ)の良し悪しが研修効果の全てを決めます。
本研修では、コンプライアンス概念の正しい理解(コンテンツ)を踏まえた上で、効果的なツール(ケーススタディおよびEラーニング教材等)を作るための視点、ノウハウを伝授し、その効果的な使用方法をお教えします。

PROGRAM
講義
演習
12時間(4時間×3回)
カスタマイズ可
研修の特徴
■少数クラス主義
・講師が受講者との間でマン・ツー・マンに近い形で指導できるように、受講者の数は最大6人までとします。
■実践形式主義
・受講者の実際の職場の状況に基づいて、実際に使用できるコンテンツを作成していきます。 

研修の成果物
・コンテンツ(コンプライアンス概念の具体的解釈)の再確認
・ツール(ケーススタディおよびEラーニング教材)作成上のノウハウ
・実際の社内研修に使用しうるツール
研修プログラム
1回目
  • 当研修のテーマの説明(講義)

  • コンテンツとツールとの関係(講義)
    ・コンプライアンス概念の理解の重要性
    ・コンプライアンスの理解とケーススタディの関係
    ・コンプライアンスの理解とEラーニング教材の関係

  • あなたの会社のコンテンツ(受講者発表)
    ※受講者の会社におけるコンテンツ(コンプライアンス概念の理解)について説明していただきます。

  • ケーススタディの作成のコツ(講義)
    ※上記の内容を基にして、有効なケーススタディの作成のコツ、ノウハウを、マンツーマンで具体的に解説します。

  • 宿題についての説明(講義)
    ※次回の講義までに受講者のみなさまに実際に作っていただくケーススタディ2作(宿題)について説明します

2回目
  • 宿題1作目
    ・受講者による説明
    ・講師による添削
    ※受講者の皆さまに、作ってきていただいたケーススタディの内容や狙い、解説のポイント等について受講者に説明していただきます。その後、講師から、当ケーススタディについて添削し助言いたします。

  • 宿題2作目
    ・受講者による説明
    ・講師による添削

  • ファシリテーションのコツ

  • 受講者による実演およびその講評
    ※ケーススタディを使った集合研修について、社内講師として留意すべき注意点や効果的な研修の進め方についてのコツを具体的に解説します。それを参考に、上記のケーススタディのいずれか一方を使った研修を、受講者の皆さまに実演していただき、それに対して講師から講評します。

  • 宿題についての説明(講義)
    次回の講義までに受講者の皆さまに作っていただくEラーニング教材2作(宿題。不祥事事例の紹介等、受講者の会社において実際に使用する教材)について説明します。

3回目
  • 宿題1作目
    ・受講者による実演
    ・講師による添削
    ※受講者の皆さまに、作ってきていただいたEラーニング教材の内容や主旨を講師にしていただきます。その後、講師から、その内容について助言いたします。

  • 宿題2作目
    ・受講者による実演
    ・講師による添削

  • 総まとめ(講義)
    ・ケーススタディ作成の要諦
    ・Eラーニング教材作成の要諦
    ・社内のリーダーへの伝授の要諦
    ※ツール(ケーススタディおよびEラーニング教材)作成の体系的なノウハウを説明します。
    また、社内のコンプライアンスリーダーにツールを作成させる場合の効果的な指導方法について解説します。

※PCの持参について
宿題(ケーススタディおよびEラーニング教材)は、実際に社内で使用することを前提に作成しますので、原則として、日常業務で使用しているPC上で作成するものとし、当セミナーでの発表も、そのPCを持参していただいて、それ使って行うものとします。
ただし、何らかの事情でご自分のPCを持参出来ない場合には、宿題のデータをコピーしたUSBを持参していただいて、講師のPCを利用するものとします。

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コンプライアンス研修受講生の声

管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
最近のお客様のお問い合わせの声
  1. 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
  2. コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
  3. 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
  4. いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
  5. 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
  6. 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
  7. 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
  8. 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
  9. 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
  10. コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。

様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。


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