いま問われる現場力!-公益通報対応の基本と実務スキル研修
研修プログラム例
本研修は、公益通報対応業務従事者として、職場内のハラスメントをはじめとする様々なコンプライアンス上の問題に対し、的確かつ迅速に対応できる実務力を養うことを目的としています。問題の早期発見、拡大防止、そして早期解決に貢献できるスキルを身につけていきます。特に「通報を受けた後、どのように動くべきか」という通報対応の進め方にフォーカスし、現場で役立つ実践スキルをトレーニング形式で学習します。
学習目標
① 従事者として果たすべき役割と、公益通報対応の重要性を理解する
② 通報受付から初動対応までの流れと、押さえるべきポイントを習得する
③ ハラスメント事案を中心とした、実務的な通報対応スキルを身につける 対象受講者
総務・コンプライアンス担当者(本社、グループ会社含)
① 従事者として果たすべき役割と、公益通報対応の重要性を理解する
② 通報受付から初動対応までの流れと、押さえるべきポイントを習得する
③ ハラスメント事案を中心とした、実務的な通報対応スキルを身につける 対象受講者
総務・コンプライアンス担当者(本社、グループ会社含)
PROGRAM
講義、グループディスカッション他
7時間程度
内容、時間カスタマイズ可
対面、オンライン可
- オリエンテーション
<ディスカッション> パワハラ通報に関する経験や課題の共有
公益通報対応業務従事者としての基本的役割と基礎知識
ハラスメントの基礎知識と再確認 - コンプライアンス通報の意義と対応の基本
<ケーススタディ> 様々な通報ケースを読み解く
通報対応における従事者の立ち位置と対応の基本姿勢
内部通報窓口の社会的意義と機能の理解 - 傾聴スキルの習得
<ディスカッション> 逐語記録を用いた対応評価の検討
対応に臨む際の心得と倫理的配慮
通報者の立場・心理を踏まえた対応の工夫
セクハラ案件における特有の配慮点 - 担当者自身のメンタルタフネス -共感することと、同感することは違う。
傾聴スキルの基本①:信頼関係の構築
(昼休憩)
傾聴スキルの基本②:反応・質問の仕方
<ワーク> 「良い傾聴」とは何かを体感する実習 - 実践トレーニング:通報対応をやってみる
実習の進め方と留意点の説明
<ロールプレイ実習> 通報対応①(ケース対応)
<ロールプレイ実習> 通報対応②(フィードバック含む) - まとめ
振り返りとポイント整理
質疑応答
新任コンプライアンススタッフ研修
※特にその会社グループの価値観を統一する目的で、グループ合同実施でのご要望が多いです。
コンプライアンス社内講師インストラクター養成研修
コンプライアンス担当者の為のハラスメント研修
コンプライアンス担当者の為のメンタルヘルス研修
コンプライアンス・ハラスメント相談窓口担当者研修






コンプライアンス研修受講生の声
管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
最近のお客様のお問い合わせの声
- 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
- コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
- 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
- いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
- 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
- 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
- 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
- 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
- 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
- コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。
様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。