ホーム > サービス:コンプライアンス・法務教育 > はじめて学ぶハラスメント相談担当者 入門研修:ハラスメント相談窓口担当者対象、相談対応力入門研修
はじめて学ぶハラスメント相談担当者 入門研修
-ハラスメント相談担当者になったら知っておくべき基本-
研修プログラム例
目的
 はじめて社内のハラスメント問題に関する相談窓口業務の相談担当者に着任された方を対象に、ハラスメントの法的な知識があることを前提に、相談業務に必要な心構えから、相談の実践スキルを基礎から学習します。
 実際の相談業務は奥が深く、例えば、誰にも相談が出来ず悩んだ末、覚悟を持って相談に来られる方への対応は非常に難しい側面があります。生半可な気持ちでは対応が出来ない現場の実態です。
 いたずらに応用的な内容を実施せずに、相談スキルの基本をしっかりと習得します。

PROGRAM
講義
演習
4時間
カスタマイズ可
  • はじめに ~ハラスメントの基礎知識
    ・ハラスメントのリスク
    ・代表的なパワハラ言動の6類型
    ・ハラスメントの理解の必要性 他

  • 相談窓口の役割
    ・ハラスメント対策の基本的枠組み
    ・仕組化しておきたいリスクマネジメント
    ・相談窓口の対応と流れ
    ・【演習】 他

  • 相談員の心構えと相談者(通報者)の心理
    ・知っておきたい相談者の気持ち
    ・相談対応者の心構え
    ・口に出しやすい環境整備、相談員のNGワード
    ・【演習】 他

  • 安心できる面談の進め方
    ・時間の設定、守秘義務の徹底
    ・面談時の配慮
    ・面談の冒頭のイメージをしておく
    ・オンラインでの相談の特徴
    ・ロールプレイ【演習】 他

  • カウンセリングスキルの応用
    ・傾聴について
    ・聴いているサインを送る
    ・要約、質問
    ・ロールプレイ、ワーク【演習】 他

  • 相談記録と内容の整理
    ・引継ぎしやすい状態に整える
    ・相談内容の整理とヒアリングシートの活用 他

  • 問題解決への対応
    ・注意するポイント
    ・事実調査のポイント 他

  • ロールプレイ【演習】
    ・実施~振り返り 【演習】
    ・相談員、相談者、観察者の体験

    まとめ 質問

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  3. 新任コンプライアンス担当者対象
    「初めて学ぶコンプライアンス部門の役割と仕事を学ぶ研修」
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※特にその会社グループの価値観を統一する目的で、グループ合同実施でのご要望が多いです。
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  1. 「ベテランだって初体験。社内インストラクター養成研修
    -魅せる!教え方の技術習得編」
    ※コンプライアンスマニュアル、DVD等の教材活用のコツも教えます。
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  2. 「ベテランだって初体験。社内インストラクター養成研修
    -魅せる教材開発作成編」
    ※意識に浸透させる教材の作り方
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  3. 「ケーススタディ個人指導ワークショップ研修」
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  4. 「コンプライアンス研修・演習ファシリテ-ション研修」
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  5. 「コンプライアンス部社内講師・コンプライアンスリーダーのためのオンライン社内講師養成研修」
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コンプライアンス担当者の為のハラスメント研修
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コンプラアインス研修の特徴
コンプラアインスリーダー・推進者育成研修
ハラスメント研修
ビジネス法務研修
コンプラアインス・コミュニケーション研修
コンプラアインス部門スタッフ育成研修

コンプライアンス研修受講生の声

管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
最近のお客様のお問い合わせの声
  1. 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
  2. コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
  3. 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
  4. いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
  5. 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
  6. 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
  7. 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
  8. 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
  9. 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
  10. コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。

様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。


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