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“知っている”を“できる”に変える
体感!ハラスメントセミナー

部下指導とハラスメントの違いをリアルな体感で納得!

2026年520日(水)
13:00 ~ 15:00
参加費:無料
場 所:AP東京八重洲

受講対象者:
コンプライアンス部、人事部 教育研修企画責任者様 限定(その他の部門、個人、同業不可)

※本テーマは、コンプライアンス部、人事部教育研修企画の責任者様を限定に、ハラスメント教育企画のヒントをご紹介する内容です。
これまでのハラスメント研修と何が違うのか?
毎年、繰り返し、同じ内容を伝えるからこそ、アプローチを変えてみませんか?

 毎年ハラスメント研修を実施している。定義も伝えている。判例も共有している。アンガーマネジメントも学んでいる。それでも、職場のハラスメント問題は減らない。特にグレーゾーン問題。その理由は明確です。理解と実践の間に、大きな断絶があるからです。本プログラムは、その断絶を埋めるための“体感型”です。

■ 従来研修との決定的な違い
多くの研修は「知識の確認」で終わります。本セミナーは「判断力の鍛錬」まで踏み込みます。
・ハラスメントの定義を再確認する ・コミュニケーションの重要性を理解する。 そこまでは同じです。しかし本研修では、プロの俳優との即興対話(インプロ)を通じて、グレーゾーン対応を疑似体験していただきます。頭で分かっていることが、実際の場面でどこまで通用するのか。声のトーン、間の取り方、無意識の表情や態度、詰める癖、逃げる癖、自分では気づきにくい「管理職のリアルな振る舞い」が可視化されます。

■ 全員参加型
観ているだけでは終わらないインプロは、一部の受講者だけのものではありません。仲間の対話を観ながら、自分ならどう対応するか、どこが危ういか、何が信頼を損なうのか、どうすれば関係を守れるかを全員で検討します。見学者にも問いを投げかけ、その場で言語化・共有を行います。ケーススタディでは得られないライブならではの緊張感と当事者意識。「自分ごと化」された瞬間に、初めて行動変容は始まります。

■ 本セミナーで得られること -これまでとは異なるアプローチで、組織のハラスメント対策を一段引き上げます
 ① グレーゾーン判断の着眼点
 ② 指導とハラスメントの境界を考える視点
 ③ 逃げない対話の姿勢
 ④管理職の自信を高める 「分かっている」から「できる」へ
頭では理解している、ハラスメントの定義の理解や、部下とのコミュニケーションの大切さ。
理解できていることが、本当に実践できるのか、部下役のプロの女優を相手にインプロ(即興劇)を通じて改めて内省(リフレクション)を促し、正しい知識を持つことや、コミュニケーションの大切さを、腹の底から実感できます。 ここだけの話ですが、普段のその方の対話や態度の癖も垣間見えます。

■ なぜ“グレーゾーン力”が必要なのか
現場で最も求められているのは、「べからず集」ではありません。 これは指導か、ハラスメントか、厳しく言うべきか、見守るべきか、どこまで踏み込むべきか。
正解のない状況で、どう考えるか。グレーゾーンに絶対的な答えは存在しません。だからこそ、管理職自身の判断力が問われます。模範解答を探し続ける限り、思考停止は解消されません。 部下も安心して相談できません。 本セミナーは、ハラスメント問題と“向き合う管理職”を育てる、体感型の学習アプローチです。

プログラム

13:00開会
[12時30分、受付開場]

なぜ、管理職はハラスメントのグレーゾーンに悩むのか?

1.パワハラの基本の超おさらいと最新情報 【講義】

・ ハラスメントを放置するリスク

・ パワハラの定義のポイントおさらい

・ パワハラの定義を正しく理解しないと生まれる誤解

・ 最近の他社事例

・ パワハラのグレーゾーンとは何か?

・ 知っておきたい傍観者リスク

2.部下指導とハラスメントの違いを、リアルに体感しながら学べる!
-体感!ハラスメントセミナー紹介 【演習】

・ 受講生に、部下(役者)との即興の対話を通じて、ハラスメント対応の難しさ、どのような言動が望ましいのか、頭で理解できることと、実際に行動出来ることの違いや、ハラスメント対応の難しさを体感して頂きます。
グレーゾーンのさばき方の疑似体験をしながら理解をさらに深めます。

ポイント 

・ いざ、実際に部下を目の前にすると何も言えなくなるようでは困ります。
実際に、部下役を(女優)相手 に、「パワハラだ!」「セクハラだ!」と相談してきた部下との対話を通じて、グレーゾーンの対応法を学びます。

3.まとめ
15:00終了

講師

次田 昌弘 (つぎた まさひろ)

立命館大学法学部卒。南海電気鉄道株式会社のコンプライアンス・リスクマネジメント部門で10年以上経験を積む。グループ会社も含めた「内部通報窓口」実務責任者として、年間100件近くのコンプライアンス事案に対応する。リスク管理体制の構築やグループ会社(約50社)を巻き込んだBCPの策定にも精力的に取り組む。その後、MS&ADインターリスク総研にてコンプライアンスやリスクマネジメントに関するコンサルティング業務に携わり、ハウス食品にてリスクマネジメント部門にてリスク管理体制の高度化、海外危機管理体制の整備に従事。豊富な事例と分かりやすい伝え方で圧倒的な人気。現在、株式会社インプレッションラーニング講師。

次田 昌弘
セミナー受講者の声
女優さんを相手に体験する内容は、大変インパクトがありました。
女優の方とのリアルな体感が出来る内容に驚いた。
自分が実際に、もしも、本当に現場でハラスメント相談に遭遇したら冷静には対応できないことを、実感できた。
実際に部下との対応する上では、やはりそもそも、ハラスメントの正しい知識がないと難しいことを学んだ。
女優さんとの実践形式の研修は、大きな見どころで、考えさせられるポイントであると思った。
非常に有意義な研修であり、今までみたことがなかったので、新鮮だった。
体感の事例から自分がどう考えるか、すなわち自分と向き合う時間が多くあり、非常に良いセミナーでした。
とても実践的な内容で現場で活かせると思います。

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2026年5月20日(水)13:00 ~ 15:00
■場   所:AP東京八重洲 (〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)地図
■定   員:15名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
■対 象 者:コンプライアンス部、人事部 教育研修企画責任者様 限定(その他の部門、個人、同業不可)
■受 講 料:無料

※同業他社、及び同業他社と類推する法人(社労士法人、並びに個人の社労士)、個人の方はお申込み出来ません。
 また、当社の方針により会社の規模にかかわらず法人の取締役、監査役もお申し込み出来ません。
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