ホーム > パワハラグレーゾーン判断力・対応力向上体験セミナー
2022年 パワハラ法制化。
最後に残るグレーゾーン

研修企画担当者対象講座
パワハラグレーゾーン
判断力・対応力向上体験セミナー
モヤモヤが2時間でスッキリ!

 パワハラのグレーゾーンに悩む研修企画担当者の方に、様々なグレーゾーン問題を判断する着眼点を身につけ、自信をもって部下指導できる方法を体感し、社内研修へ導入頂く情報提供を目的とした内容です。

2022年127日(水)
13:00 ~ 15:00
参加費:無料
開催方法:ZOOM オンラインセミナー

受講対象者:
ハラスメント研修、企画担当者、責任者の方(1社2名限定)

パワハラ研修の企画に悩むあなたに、研修企画に必要なグレーゾーンの対処法と部下・上司との対話のヒントをご提案します。

 なぜ、毎年社内でパワハラ研修が開催されても、職場からパワハラが一向に減らないのでしょうか? 法制化後、社内で研修を受講すればするほど、グレーゾーン問題 がわからなくなったとのご相談を頂きます。
 何冊本を読んでも、弁護士のセミナーで判例を聞いても、六法全書には載っていないグレーゾーンの本質がいまだに理解されていない現状があります。
 例えば、パワハラが浸透すればするほど、現場からは、「パワハラの境界線が欲しい」、「答えが欲しい」、「きわめて効果的な対策を教えて欲しい」の大合唱です。
 グレーゾーンの判断には絶対的な正解がありません。管理職から一般職に至るまで、自分の問題として捉えることの重要性、また、客観的な判断基準を常に意識しながら、会社として個別具体的に考え、結論と理由を導き出していかなければならないのです。

 本セミナーではパワハラのグレーゾーンの問題をケーススタディを通じて、どのように判断をすればよいか、適切な対応を行う前に、判断する着眼点、ヒントを体得する学習方法をご紹介し、貴社内で本研修を導入される際のデモンストレーションとして、実際にご体感頂きます。
日経より発売中 新刊!「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」 当社企画協力書籍。

※本セミナーは研修企画責任者の方にご体感頂き、社内研修の導入の判断頂く目的のセミナーです。個人、部門担当者個人の向学目的のセミナーではございません。最近多数の申込を頂きますが、個人の向学の方からの申し込みが多いため、日本の人事部様会員情報に記載の役職、部門名、その他の参加条件を遵守致します。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

プログラム

13:00~14:30
1. パワハラのグレーゾーン問題の理解しょう。
 なぜ、社員はパワハラのグレーゾーン問題に悩むのか?

・背中につーっといや~な汗 これが現場のグレーゾーンの実例だ!

・判例、厚労省の定義を何度読んでも実は分からない、グレーゾーンの実態

・パワハラのグレーゾーン発生のメカニズム

・陥りやすいパワハラ問題3つの壁

・知っておきたい、ハラスメントのグレーゾーン問題との向き合い方

【事例で学ぶ!職場のハラスメントグレーゾーン問題】

・職場によって異なる「業務上必要かつ相当な範囲」が混乱させている

・労基法の問題とハラスメント問題

 「課長、休日出勤の指示はパワハラです!?」他
(時間の都合上、実施回により紹介事例は異なります)

14:30~15:00
2.部下との関係がうまくいっている人が、やっていないこと。

・部下が主体的に報告出来るようになる、報連相の次に知っておきたいこと

・「業務上必要かつ相当な範囲(仕事の中身)」を互いに共有する方法

・部下に安心して話を聴いてもらえる、上司の「話しかけ」のコツ

講師

藤山 晴久 (フジヤマ ハルヒサ)

立教大学経済学部卒。専攻は景気循環。大学卒業後、アンダーセンビジネススクール、KPMGあずさビジネススクールにてビジネススクール運営業務、企業内研修の法人企画営業として修行。
2009年 株式会社インプレッション・ラーニングを設立。独立後、コンプライアンス教育を中心に、会計からマネジメントまで幅広いテーマの企業内研修を様々な業種業界のお客様に、自身、年間約400件の研修をプランニングする一方、コンプライアンス教育、ハラスメント教育を中心に、上場企業を中心に、総合商社、システム会社、大手運送会社、病院、電子機器メーカー、損害保険会社、人材派遣会社、飲食店グループ会社等企業研修を実施。

鈴木 瑞穂
オンラインセミナー
セミナー受講者の声
講師の圧倒的な経験を通して実例を基に考える内容は非常に腹落ち度が高い。
ハラスメント問題について、自分で考え、自分勝手に判断せずに色々な人の価値観の意見を聴くことの大切さを学んだ。
優越的な関係の本質的な意味など、パワハラの定義の誤解しがちな点を分かりやすく、スッキリした。
「業務上必要かつ相当な範囲」の意味が腑に落ちた。解説のボキャブラリーがとても面白い。
曖昧だったグレーゾーンを判断していくためのポイントが、今回非常に明確になった。
パワハラを恐れることなく、指導できるには、正しい定義や本質を理解することが一見遠回りに見えても、近道であることが納得できた。
なぜ、一般職にも教育が必要なのか、部下側へのハラスメント研修の必要性を痛感させられた。
様々なパワハラのグレーゾーンの事例を通じて、自分と違う世界を知ることが出来た。
ケーススタディを通して、他社のコンプライアンス担当者との対話により、こんなにも意見が異なるのかと驚くとともに、他者の話に耳を傾けることの大切さを痛感した。
同じ会社で働いているとどうしても視野がせまくなりがちであり、他社の方とのブレイクアウトルームでの意見交換は有益である。
パワハラの定義を表面的に理解していたことに、ハッとさせられた。
取材実績

ABEMA Prime「会社のハラスメント研修に効果は?」 「劇場型ハラスメント研修」が紹介されました。
(2022年2月)

週刊SPA!  「U30建前⇔本音 翻訳検定」 取材記事掲載(2021年4月9日)

bizSPA!フレッシュ 「部下の「ハート絵文字」LINEを上司が勘違いして…
SNSセクハラへの対処法」 (2021年2月25日)  取材記事掲載

bizSPA!フレッシュ 「Zoomで上司が女性部下に「2人きりになれたね」。“ズムハラ”の実態」
(2021年2月15日) 取材記事掲載

東京新聞WEB 「オンライン会議 ストレスの元に 「部屋が汚い」言及 むやみに2人きり要求」
(2020年12月21日) 取材記事掲載

中日新聞朝刊 「オンラインハラスメントに注目 ビデオ会議で2人きり要求や「部屋汚い」」
( 2020年12月21日) 取材記事掲載

日経ビジネス(電子版)に「もうやめる?ノルマ~アフターコロナの目標設定
~Zoomでは人は「上の空」 それでも売り続けるための2つの原則」
代表の藤山晴久の取材コメントを掲載頂きました。 (2020年8月 日経ビジネス)

ニッポン放送「ゴットアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(2020年6月27日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」紹介

サンケイスポーツ、スポーツ報知(2020年6月26日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」掲載

産経ニュース、産経新聞夕刊 一面 (大阪本社発行分)(2020年5月21日)

「「テレワーク」問い合わせ100倍 公私線引き難しく」代表 藤山晴久のコメント掲載

PHP THE21 Online(2020年4月20日)
「テレワークの今こそ、部下との信頼関係を
「言葉の力」で強化しよう!」代表 藤山晴久へ取材

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2022年12月7日(水)13:00 ~ 15:00  ZOOMオンラインセミナー
■定   員:15名
■対 象 者:ハラスメント研修、企画担当者、責任者の方
人事部、コンプライアンス部、その他の部門の研修企画担当者(1社2名まで)
■受 講 料:無料

※同業他社、及び同業他社と類推する法人(社労士法人、並びに個人の社労士)、個人の方はお申込み出来ません。
 また、当社の方針により会社の規模にかかわらず法人の取締役、監査役もお申し込み出来ません。

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