ホーム > 「パワハラの“グレーゾーン”を見極める力と関係づくりの技術」90分で学べるダイジェスト体験セミナー
パワハラ対策、2026年最前線
検索でも、AIでもたどり着けない。
現場で悩む「グレーゾーン」の解決策をお伝えします。

研修企画担当者対象講座

組織風土から変える!
パワハラ対策最前線

「これってパワハラ?」その迷いに、判断軸を。
パワハラの“グレーゾーン”を見極める力と
関係づくりの技術

90分で学べるダイジェスト体験セミナー

なぜグレーゾーンは生まれるのか?
その背景を知れば、予防と対処が変わる

現場で指導する立場の方が、ハラスメントを恐れず、信頼される指導ができるように。
「指導」と「パワハラ」の違いに迷うグレーゾーンの判断方法や、これからの部下指導について、研修企画に役立つ最新情報を提供します。

2026年12月18日(金)
13:30 ~ 15:00
Zoom開催|参加無料|定員15名
日本経済新聞(2026年6月)取材掲載/ABEMA Prime出演/年間約400件の研修を企画・実施
無料で申し込む(定員15名・先着順)
お申し込みはこちら

パワハラ研修の企画に悩む方へ。グレーゾーンをどう判断し、どう予防するのか。さらに、信頼される指導や関係づくりにつなげるためのヒントをご提案します。
なぜ、毎年パワハラ研修を実施しているのに、職場の問題はなくならないのでしょうか。

パワハラへの理解が広がる一方で、「どこまでが指導で、どこからがパワハラなのか、かえってわからなくなった」というご相談も少なくありません。

本を読んでも、判例を学んでも、現場で起きるグレーゾーンには、そのまま当てはめられる「正解」がありません。大切なのは、客観的な判断基準を押さえたうえで、個別の状況を考え、「なぜそう判断するのか」まで導き出せる力を身につけることです。

そして今回、もう一歩踏み込みます。

「そもそも、なぜグレーゾーンは生まれるのか?」

グレーゾーンを生み出す背景には、明らかな暴言や威圧だけではなく、日常のささいな言動や関わり方の積み重ねがあります。

本セミナーでは、ケーススタディを通じて、パワハラのグレーゾーンを判断するための着眼点や考え方を体験。さらに、グレーゾーンが生まれる背景にも目を向け、予防と関係づくりまでを考えます。

貴社での研修企画・導入に向けたダイジェスト版として、実際の研修の一部をご体感いただけます。

※本セミナーは研修企画責任者の方にご体感頂き、社内研修へ導入のご判断を頂く目的のセミナーです。
個人、並びに、コンプライアンス、人事部門等の従業員ご自身の向学目的(例示相談担当者窓口の向学)は一切お断りします。また、コンプライアンス、人事部門等の社内講師の従業員が、セミナー内容をご自身の教材への流用、内容を模倣する目的の参加は一切お断りします。

■ こんな方におすすめです

   毎年パワハラ研修をしているのに、現場の相談が減らない
   管理職から「どこまで言っていいのかわからない」と言われる
   法律・定義中心の研修から、一歩進んだ内容を探している
   来期のハラスメント研修の企画を、今のうちに固めておきたい
   上司に説明できる「研修導入の根拠」がほしい

■ このセミナーで持ち帰れること

1.グレーゾーンを判断する「着眼点」
定義を覚えるのではなく、個別の状況から結論と理由を導く考え方

2.グレーゾーンが生まれる仕組み
「日常のささいな無礼(インシビリティ)」から予防につなげる新しい視点

3.自社の研修企画に使えるヒント
実際の研修の一部を体験し、社内導入をイメージできます

プログラム

13:30
1. いま、職場で何が起きているのか? ハラスメントの最新動向をつかむ

・生成AI、ChatGPTの普及で、職場のハラスメントはどう変わる?

・本やネットには書いていない!コンプライアンス・人事部門が直面する「ハラスメント対応のリアル」

・最新事例から読み解く!いま、職場のハラスメントで何が起きているのか

2. なぜ、上司も部下も「これってパワハラ?」に悩むのか?

・背中につーっと、いや~な汗……「これ、パワハラ?」現場を悩ませるグレーゾーン

・なぜ、判例や厚労省の定義を読んでも判断できないのか? パワハラ「グレーゾーン」の実態

・パワハラ判断で陥りやすい「3つのワナ」

・演習で納得!パワハラの「グレーゾーン」をどう判断するか

・職場によって異なる「業務上必要かつ相当な範囲」が、パワハラ判断を難しくしている

・パワハラを放置する職場は、不正・不祥事の温床になる
-コンプライアンス違反とパワハラは、同じ組織風土から生まれる

・リモートワーク下でも止まらないハラスメント問題
「課長、その注意、なぜ“全員に見える場所”で?」
-「指導」と「さらし者」の境界線
(時間の都合上、実施回により紹介事例は異なります)

3.なぜ“グレーゾーン”は生まれるのか? カギは「日常のささいな無礼」にある
-予防と対処につながる、新たな視点

・怒鳴らなくても、人間関係は“小さな態度”から壊れ始める

・グレーゾーンは“積み重ね”で発生する
-一つひとつは小さく見える「言動」から

・グレーゾーンの多くは、悪意ではなく「本人も気づいていない無礼さ(インシビリティ)」から始まる

・なぜインシビリティが、心理的安全性を静かにむしばんでいくのか

・実は性格ではない。グレーゾーンの多くは、“行動へのアプローチ”で改善できる

・明日から職場で実践!“グレーゾーン”を生まない関わり方

15:00
このプログラムを体験する(定員15名・先着順)
お申し込みはこちら

講師

藤山 晴久 (フジヤマ ハルヒサ)

株式会社インプレッション・ラーニング 代表取締役
年間約400件の研修を企画・実施。上場企業を中心に、総合商社、システム会社、大手運送会社、 ホテル、電子機器メーカー、損害保険会社などでハラスメント・コンプライアンス研修を担当。
立教大学経済学部卒。アンダーセン系コンサルティング会社、KPMGあずさビジネススクールで 研修の企画営業・運営に従事。2009年に株式会社インプレッション・ラーニングを設立。

藤山 晴久
オンラインセミナー
セミナー受講者の声
パワハラについて、実際に起こり得る事例や判断基準を交えながら解説いただき、曖昧になりがちなケースについても非常に整理されていて理解しやすかったです。単なる知識だけでなく、その背景や考え方まで丁寧に説明していただけたことで、現場での対応を具体的にイメージすることができました。
曖昧だったグレーゾーンを判断していくためのポイントが、今回非常に明確になった。
ハラスメントの研修は、ネットで調べると同じようなことしか出てこない。今日の異なる切り口の講義は非常に参考になりました。
『業務上必要かつ相当な範囲』の意味が腑に落ちた。
パワハラを恐れずに指導するには、正しい定義や本質を理解することが近道だと納得できた。
他社のコンプライアンス担当者との対話で、こんなにも意見が異なるのかと驚いた。ブレイクアウトルームでの意見交換は有益だった。
もっと見る +
講師の解りやすく、リアルな具体例と、飽きさせない軽妙なトークは受講生を飽きさせない。
スライドと、具体的なエピソード、実態を交えてお話いただくのが大変わかりやすかった。
他社の受講生との交流がとてもよかった。
事例も含め最新情報により、わかりやすく説明いただきおさえるポイントも教えていただきました。
一般的によくあるハラスメント研修ではなかったところが新鮮で驚きの連続だった。
講師の圧倒的な経験を通して実例を基に考える内容は非常に腹落ち度が高い。
ハラスメント問題について、自分で考え、自分勝手に判断せずに色々な人の価値観の意見を聴くことの大切さを学んだ。
優越的な関係の本質的な意味など、パワハラの定義の誤解しがちな点を分かりやすく、スッキリした。
なぜ、一般職にも教育が必要なのか、部下側へのハラスメント研修の必要性を痛感させられた。
様々なパワハラのグレーゾーンの事例を通じて、自分と違う世界を知ることが出来た。
ケーススタディを通して、他社のコンプライアンス担当者との対話により、こんなにも意見が異なるのかと驚くとともに、他者の話に耳を傾けることの大切さを痛感した。
パワハラの定義を表面的に理解していたことに、ハッとさせられた。
パワハラ防止にコミュニケーションの必要性を、様々なデータをもとに独自に考察された解説は、仲良くクラブになりがちなやさしい概念を打ち破る衝撃の本質的内容。
講師の豊富な実務経験をもとに、裏打ちされた現場の固有の事情に合わせたパワハラの知見。他の研修会社では見られない面白さに引き込まれた。
「ハラスメントは単純に受け手側の感覚だけで決まるものではないと学びました。だからこそ、自分自身の発言や態度が周囲にどのような影響を与えるのかを意識しながら、相手への配慮を持って仕事に取り組みたいと思います。」
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取材・メディア実績

・2026年6月10日 日本経済新聞 朝刊 社会面「カスハラ対策企業6割『まだ』」取材記事掲載

・2025年9月11日 ABEMA Prime「コンプラ推進の陰で…疲弊する担当者の苦悩」代表出演

・2024年5月号 小学館 DIME 代表コメント掲載

・2022年2月 ABEMA Prime「会社のハラスメント研修に効果は?」当社「劇場型ハラスメント研修」紹介
 日経より発売中「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」当社企画協力書籍

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週刊SPA!  「U30建前⇔本音 翻訳検定」 取材記事掲載(2021年4月9日)

bizSPA!フレッシュ 「部下の「ハート絵文字」LINEを上司が勘違いして…
SNSセクハラへの対処法」 (2021年2月25日)  取材記事掲載

bizSPA!フレッシュ 「Zoomで上司が女性部下に「2人きりになれたね」。“ズムハラ”の実態」
(2021年2月15日) 取材記事掲載

東京新聞WEB 「オンライン会議 ストレスの元に 「部屋が汚い」言及 むやみに2人きり要求」
(2020年12月21日) 取材記事掲載

中日新聞朝刊 「オンラインハラスメントに注目 ビデオ会議で2人きり要求や「部屋汚い」」
( 2020年12月21日) 取材記事掲載

日経ビジネス(電子版)に「もうやめる?ノルマ~アフターコロナの目標設定
~Zoomでは人は「上の空」 それでも売り続けるための2つの原則」
代表の藤山晴久の取材コメントを掲載頂きました。 (2020年8月 日経ビジネス)

ニッポン放送「ゴットアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(2020年6月27日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」紹介

サンケイスポーツ、スポーツ報知(2020年6月26日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」掲載

産経ニュース、産経新聞夕刊 一面 (大阪本社発行分)(2020年5月21日)

「「テレワーク」問い合わせ100倍 公私線引き難しく」代表 藤山晴久のコメント掲載

PHP THE21 Online(2020年4月20日)
「テレワークの今こそ、部下との信頼関係を
「言葉の力」で強化しよう!」代表 藤山晴久へ取材

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2026年12月18日(金)13:30 ~ 15:00  ZOOMオンラインセミナー
■開催方法:Zoomオンラインセミナー
■定   員:15名(先着順)
■対 象 者:ハラスメント研修、企画担当者、責任者の方
人事部、コンプライアンス部、その他の部門の研修企画担当者(1社2名まで)
■受 講 料:無料
無料で申し込む(定員15名・先着順)
お申し込みはこちら

■ ご参加にあたって

本セミナーは、社内研修の導入をご検討中の企画ご担当者様に、実際の研修をご体感いただくことを目的としています。
そのため、以下に該当する方のご参加はご遠慮いただいております。
 ・同業他社、社労士法人・社労士の方
 ・個人でのお申込み、ご自身の学習のみを目的とした方
 ・セミナー内容を自社教材に転用する目的の方
 ・法人の取締役・監査役の方(当社方針により)
お申込み内容を確認のうえ、ご参加いただける方へZoom参加URLをご案内いたします。

※Zoom及びZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国、その他の国における登録商標または商標である。

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