ホーム > パワハラグレーゾーン判断力・対応力向上体験セミナー
パワハラ対策、2025年最前線
ググっても見つからない!
グレーゾーンの解決策をあなただけにお伝えします。

研修企画担当者対象講座
パワハラのグレーゾーンを見極める技術

パワハラグレーゾーン
判断力・対応力向上体験セミナー
モヤモヤが2時間でスッキリ!

パワハラ「グレーゾーン」を見分ける力と
未然に防止するマネジメント力をダイジェストで学べる2時間

ここだけの話、ハラスメント研修を沢山受けてきた多くの管理職は悩んでいます。
大きな声では言えませんが 「あれダメ、これダメ」「判例まみれ」「講義だらけ」
今、こんなハラスメント研修を受けた現場の管理職が、その反動でやる気と自身を失っています。

部下から信頼され、成長を実感できる部下指導ができるように、私たちは管理職の悩みや課題に寄り添います。ハラスメントが起こらない職場づくりと、ハラスメントを恐れずに、本気で人を育てる部下指導力とマネジメントの力を養う、新しいハラスメント研修です。

2025年522日(木)
13:30 ~ 15:30
参加費:無料
開催方法:ZOOM オンラインセミナー

受講対象者:
ハラスメント研修、企画担当者、責任者の方(1社2名限定)

パワハラ研修の企画に悩むあなたに、研修企画に必要なグレーゾーンの対処法と部下・上司との対話のヒントをご提案します。

 なぜ、毎年社内でパワハラ研修が開催されても、職場からパワハラが一向に減らないのでしょうか? 法制化後、社内で研修を受講すればするほど、グレーゾーン問題 がわからなくなったとのご相談を頂きます。
 何冊本を読んでも、弁護士のセミナーで判例を聞いても、六法全書には載っていないグレーゾーンの本質がいまだに理解されていない現状があります。
 例えば、パワハラが浸透すればするほど、現場からは、「パワハラの境界線が欲しい」、「答えが欲しい」、「きわめて効果的な対策を教えて欲しい」の大合唱です。
 グレーゾーンの判断には絶対的な正解がありません。管理職から一般職に至るまで、自分の問題として捉えることの重要性、また、客観的な判断基準を常に意識しながら、会社として個別具体的に考え、結論と理由を導き出していかなければならないのです。

 本セミナーではパワハラのグレーゾーンの問題をケーススタディを通じて、どのように判断をすればよいか、適切な対応を行う前に、判断する着眼点、ヒントを体得する学習方法をご紹介し、貴社内で本研修を導入される際のデモンストレーションとして、実際にご体感頂きます。
日経より発売中 新刊!「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」 当社企画協力書籍。

プログラム

13:30
1. 常に最新のハラスメント事情をアップデートする

・生成AI、ChatGPTと職場のハラスメントリスク

・本やネットには書いてないコンプライアンス、人事部が抱える共通のハラスメント問題の課題

・ハラスメント問題の最新動向をアップデートしよう

2. なぜ、上司も部下もみんなパワハラの「グレーゾーン」に怯えるのか?

・背中につーっといや~な汗 これが現場のグレーゾーンの実例だ!

・判例、厚労省の定義を何度読んでも実は分からない、グレーゾーンの実態

・パワハラのグレーゾーン発生のメカニズムはこれだ!

・パワハラを理解する上で陥りやすい3つのワナ

・演習で納得!ハラスメントのグレーゾーン問題の判断方法

・職場によって異なる「業務上必要かつ相当な範囲」が混乱させている

・リモートワーク下でも止まらないハラスメント問題 

 「課長、そのスラックの指示はパワハラです!?」
(時間の都合上、実施回により紹介事例は異なります)

3.部下との関係が上手くいってる人が普段からやっていること

・上司の言語化力の低下が、部下の心理的安全性を破壊する

・コミュニケーション研修ばかりやっても、絶対になくならないハラスメント

・ハラスメント情報が、早く現場から上に上がる組織をつくるためのキーワード

・「業務上必要かつ相当な範囲(仕事の中身)」を上司と部下で共有する方法

4. ハラスメント研修に参加したくない!受講生の言い訳を完璧に封印する方法

【特典】参加した方だけに、具体的にお伝えします。

※ダイジェストセミナーの性格上、時間の関係で、すべての問題を時間内に網羅できない場合があります。予めご了承ください。

15:30

講師

藤山 晴久 (フジヤマ ハルヒサ)

アンダーセンビジネススクール、KPMGあずさビジネススクールにてビジネススクール運営業務、企業内研修の法人企画営業に従事。2009年 株式会社インプレッション・ラーニングを設立。コンプライアンス教育を中心に、会計からマネジメントまで幅広いテーマの企業内研修を様々な業種業界のお客様に年間約400件の研修をプランニングする一方、階層別コンプライアンス教育、ハラスメント教育を中心とした企業研修を実施。 総合商社、建設会社、運送会社、病院、システム会社、不動産会社、電子機器メーカー、損害保険会社、人材派遣会社等、幅広い業界に企業内研修を実施中。立教大学卒。

藤山 晴久
セミナー受講者の声
講師の解りやすく、リアルな具体例と、飽きさせない軽妙なトークは受講生を飽きさせない。
スライドと、具体的なエピソード、実態を交えてお話いただくのが大変わかりやすかった。
他社の受講生との交流がとてもよかった。
事例も含め最新情報により、わかりやすく説明いただきおさえるポイントも教えていただきました。
一般的によくあるハラスメント研修ではなかったところが新鮮で驚きの連続だった。
ハラスメントの研修は、どこもネットで調べると同じようなことしかでてこないので、今日の異なる切り口の視点からのハラスメントの講義は非常に参考になりました。
講師の圧倒的な経験を通して実例を基に考える内容は非常に腹落ち度が高い。
ハラスメント問題について、自分で考え、自分勝手に判断せずに色々な人の価値観の意見を聴くことの大切さを学んだ。
優越的な関係の本質的な意味など、パワハラの定義の誤解しがちな点を分かりやすく、スッキリした。
「業務上必要かつ相当な範囲」の意味が腑に落ちた。解説のボキャブラリーがとても面白い。
曖昧だったグレーゾーンを判断していくためのポイントが、今回非常に明確になった。
パワハラを恐れることなく、指導できるには、正しい定義や本質を理解することが一見遠回りに見えても、近道であることが納得できた。
なぜ、一般職にも教育が必要なのか、部下側へのハラスメント研修の必要性を痛感させられた。
様々なパワハラのグレーゾーンの事例を通じて、自分と違う世界を知ることが出来た。
ケーススタディを通して、他社のコンプライアンス担当者との対話により、こんなにも意見が異なるのかと驚くとともに、他者の話に耳を傾けることの大切さを痛感した。
同じ会社で働いているとどうしても視野がせまくなりがちであり、他社の方とのブレイクアウトルームでの意見交換は有益である。
パワハラの定義を表面的に理解していたことに、ハッとさせられた。
パワハラ防止にコミュニケーションの必要性を、様々なデータをもとに独自に考察された解説は、仲良くクラブになりがちなやさしい概念を打ち破る衝撃の本質的内容。
講師の豊富な実務経験をもとに、裏打ちされた現場の固有の事情に合わせたパワハラの知見。他の研修会社では見られない面白さに引き込まれた。
会社取材実績

2024年 5月号 小学館 DIME ハラスメント、ソフト老害、おじさん構文!「。」もNGとなったおじさんの超意識改革の傾向と対策 代表コメント掲載

東京カレンダー WEB連載記事 「ハラスメント探偵」 当社代表が監修を行っております。(2023年6月7日 ~10月11日)

ABEMA Prime「会社のハラスメント研修に効果は?」 「劇場型ハラスメント研修」が紹介されました。
(2022年2月)

週刊SPA!  「U30建前⇔本音 翻訳検定」 取材記事掲載(2021年4月9日)

bizSPA!フレッシュ 「部下の「ハート絵文字」LINEを上司が勘違いして…
SNSセクハラへの対処法」 (2021年2月25日)  取材記事掲載

bizSPA!フレッシュ 「Zoomで上司が女性部下に「2人きりになれたね」。“ズムハラ”の実態」
(2021年2月15日) 取材記事掲載

東京新聞WEB 「オンライン会議 ストレスの元に 「部屋が汚い」言及 むやみに2人きり要求」
(2020年12月21日) 取材記事掲載

中日新聞朝刊 「オンラインハラスメントに注目 ビデオ会議で2人きり要求や「部屋汚い」」
( 2020年12月21日) 取材記事掲載

日経ビジネス(電子版)に「もうやめる?ノルマ~アフターコロナの目標設定
~Zoomでは人は「上の空」 それでも売り続けるための2つの原則」
代表の藤山晴久の取材コメントを掲載頂きました。 (2020年8月 日経ビジネス)

ニッポン放送「ゴットアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(2020年6月27日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」紹介

サンケイスポーツ、スポーツ報知(2020年6月26日)
弊社が調査した「第2回ハラスメントグレーゾーンに関する調査結果」掲載

産経ニュース、産経新聞夕刊 一面 (大阪本社発行分)(2020年5月21日)

「「テレワーク」問い合わせ100倍 公私線引き難しく」代表 藤山晴久のコメント掲載

PHP THE21 Online(2020年4月20日)
「テレワークの今こそ、部下との信頼関係を
「言葉の力」で強化しよう!」代表 藤山晴久へ取材

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2025年5月22日(木)13:30 ~ 15:30  ZOOMオンラインセミナー
■定   員:15名
■対 象 者:ハラスメント研修、企画担当者、責任者の方
人事部、コンプライアンス部、その他の部門の研修企画担当者(1社2名まで)
■受 講 料:無料

セミナー参加に関する重要なお知らせ

本セミナーは、企業研修の導入を本格的に検討している研修企画担当者・決裁者向け に開催しております。
個人の学習目的や情報収集、同業者の方のご参加は固くお断りしております。

以下の条件を満たす方のみ、お申し込みいただけます。
条件に該当しない方の申し込みは無効とし、当日参加が発覚した場合には退席措置を取る場合がございます。

■参加対象者(1社2名まで)
・ハラスメント研修の企画責任者・導入検討者
・人事部・コンプライアンス部の研修企画担当者
・社内で研修実施の決裁権、または企画提案権を持つ方

■ 以下の方の参加はご遠慮ください(申し込まれても無効となります)
・ ハラスメント相談窓口担当者の勉強の為
・ 個人の学習目的の方(例:自己研鑽、知識習得のための参加)
・ 同業者・ハラスメントコンサルタント・研修講師・士業関係者(社労士・弁護士など)
・ 研修のネタ収集目的の社内講師・顧問・監査役の方
・ 社内のハラスメント防止施策には関与せず、単なる関心からの参加

■ 本セミナーの目的
本セミナーは、企業内で研修導入を判断する立場の方が、実際の研修内容を体験し、導入の可否を検討するためのものです。個人向けの学習機会ではありませんので、参加資格を満たさない方の申し込みはご遠慮ください。

■ 申し込み時の注意事項
・ 「参加条件を満たさない場合、申し込みは無効となります」
・ 事前の審査を行い、条件を満たしていない場合はキャンセルとさせていただきます(該当者には別途ご連絡いたします)
・ 当日、参加資格外であることが判明した場合は、即時ご退出いただきます

■ 参加資格違反に対する措置
参加要件を熟読いただいた上で、虚偽の申請・不正申し込みが発覚した場合 は、研修の対価として10万円(税込)をご請求いたします。
また、今後一切のセミナーへのご参加をお断りさせていただきます。

■ 欠席について
事前連絡なく無断で欠席された場合、今後のセミナー参加は不可 となりますので、ご注意ください。

■ 申し込みプロセス
申し込みフォームに必要事項を記入(会社名・役職・研修実施の決裁権の有無を確認)
事前審査を実施し、参加資格を満たした方にのみ参加URLを送付
当日、研修企画担当者としての本人確認を行います

■ お願い
近年、「個人の学習目的」「研修のネタ収集」「同業者による情報収集」 での申し込みが増えております。
正規の研修企画担当者にご参加いただけるよう、ご協力をお願いいたします。

※Zoom及びZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国、その他の国における登録商標または商標である。
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