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STORY

「最近の若手がわからない」を、
「もっと相手を知りたい」へ。
世代を越えて、人と人をつなぐ
コミュニケーション研修
今回のインタビューでは、「Z世代」をテーマにしたセミナーを企画された背景や、実際にセミナーをご覧になって感じられたこと、参加された職員の皆さんの反応などについてお話を伺いました。

新潟県 総務部
人事課 人材育成係
剱 雅倫 様

今、組織に世代間コミュニケーションが必要な理由

-若手と上司の「ちょっとしたズレ」をほどきたい

 研修担当者として、本県組織の「若手層」と「上司層」の間にちょっとした認識やコミュニケーションのズレがあるように感じることが近年特に増えていました。お互いが変に気を使い過ぎていたり、考えすぎてしまうあまり、コミュニケーションに消極的になったり、認識の祖語が生じたり…。
 そのような組織内の空気感を変える一つのきっかけを作るために、お互いが理解を深め、歩み寄って対話する機会を作りたいと考えました。

白附みくる氏を選んだ理由

-「Z世代」と「上司」、両方の視点を持つ講師

 一概に世代で括って解決できる課題ではないとは思っていますが、歩み寄りの一つの切り口として分かりやすい“Z世代”をテーマにしたかったので、Z世代本人でありながらも、上司として部下世代の皆さんとの関係構築の経験も豊富な白附講師にぜひお願いしたいと考えました。
 また、書籍等を拝見するなかで、明るく前向きなキャラクターであると感じていたので、きっと楽しいセミナーを実施していただけるという期待感も強かったです。

セミナーで伝わったこと

-「相手を知る」ことから、コミュニケーションは始まる

 一人一人が持っている価値観や尺度の違いを楽しく認識できる「itoゲーム」や、お互いの共通点を見つけ合うゲームなど、参加者全員で楽しく学べるワークが多かったことがとても印象的です。人の価値観や考え方は人それぞれで、まずはコミュニケーションを通じてお互いに知ることから始めようというメッセージが、参加者に実感を伴って伝わったように感じます。

参加者から寄せられた声

-「世代」で括らない。相手を知ることで見えてきたこと

 「こんなに楽しい研修は初めてだった」という声がとても多かったです。
 そして、「世代で一括りにするのではなく、個性とコミュニケーションを大切にしたい。相手は変えられないが自分の解釈は変えられる」、「Z世代だからといって、特別なことではなく、育った背景を理解しながら接すればよいと参考になった」、「講師がZ世代かつ経営者(指導的立場)であったため、若者および上司の両方の意見や気持ちや受け取り方を聞けて、大変参考になった」等の声が寄せられました。

会場の空気が変わった瞬間

-価値観の違いが見えたとき、対話が始まった

 「itoゲーム」を通じて、一人一人が当たり前に抱いている価値観や尺度の違いが目に見えるかたちであらわれてきた場面です。
 なにより、白附講師ご自身がだれよりも楽しそうにワークに参加されていたことで、会場の心理的安全性が一気に向上したように感じました。
 参加者からも、「今回のセミナーは、ワークもたくさん入れることで、参加者も実体験することができた。また、講師も一緒にワークすることで、セミナー会場全体で一体感が生まれていた。終わった後の参加者の表情が始まる前とは全く違って見える、とても素晴らしいセミナーでした」との声が寄せられました。

このセミナーだから生まれたもの

-コミュニケーションの第一歩を、楽しく体感する

 「コミュニケーションの第一歩を楽しく体感させてくれる講師・機会」と表せると思います。お互いを知り合うことがコミュニケーションの第一歩であり、そのプロセスを参加者自身が講師とともに楽しみながら体感できることが、本セミナーの価値であると感じました。

参加者の声

「様々な年代の方の考え方が知れて大変参考になりました。」

「どんな年代差がある人とも一人の人間として向き合って、コミュニケーションをトライ&エラーし続けるしかない。コミュニケーションに正解はないし、完成もないと感じた。」

「こんなに楽しく参加できた研修は初めてかもしれません。Z世代のモノの考え方を知ることができたのはもちろん、どの世代にも共通するコミュニケーションの基本を再確認する機会になりました。」

「貴重な機会を大変ありがとうございました。こんなに楽しく参加できた研修は初めてかもしれません。Z世代のモノの考え方を知ることができたのはもちろん、どの世代にも共通するコミュニケーションの基本を再確認する機会になりました。」

「いつの間にか、世代で分けて人を見る癖がついていましたが、今回の研修を受けて、世代よりも個人差の方が大きいということが良く分かりました。これからは、若手に対して、一定の気は使いますが、同じ目線で接したいと思います。」

「人間関係に正解はない。相手を知ろうとすること、自己開示すること、相手の長所を見つける 等 今後のコミュニケーションをとる上でとても参考になりました。 楽しい研修、ありがとうございました。」

「itoゲームや共通点見つけゲーム等を通して、コミュニケーションの取り方、相手を知ろうとすることや自己開示すること等理解することができ、大変有難うございました。」

「若手だから、年上だから、と決めつけて、相手とのコミュニケーションを諦めるのではなく、まずは自分から、相手に対し知ろうとする姿勢から、興味・関心を持って接していくことが円滑な人間関係を築くのに必要と改めて、学ぶ場になりました。」

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