ハラスメント研修 講師 派遣(セクハラ、パワハラ、マタハラ、グレーゾーン、モヤハラ)、コンプライアンス研修、新入社員会計研修,新任管理職会計研修,次世代リーダー会計研修,BSアプローチ,BSアプローチ会計学習法、人材開発、人材育成セミナー、企業研修、コンプライアンス研修、財務研修など、株式会社インプレッション・ラーニングでは、公認会計士等、各専門分野の講師陣によってご提供します。

ホーム > サービス:インプレッション・ラーニング通学講座最新情報
インプレッション・ラーニング通学講座最新情報
情報
ハラスメント研修企画会議
インプレッション・ラボ
最新セミナー情報
最新通学講座情報
書籍、DVDメディア情報
研修講師紹介
マンガに学ぶ会計&コンプライアンス
研修講師の学校

2017年度協賛セミナー

SMBCコンサルティングセミナー

職場のハラスメント問題と実務対応

2017年 (平成29年) 10月13日(金) 13時00分〜17時00分

判断に迷うグレーゾーンにどう対処すべきか
~ケーススタディを通じて判断プロセスを習得する~

ハラスメントに対する社会の問題意識が高まる中、職場での対策を進める上で、判断に迷うようなグレーゾーンにどう対処すべきかをしっかり理解し、適切な部下指導に繋げていくことが重要です。
本セミナーでは、ハラスメント問題には「あからさまなハラスメント問題」と「グレーゾーン問題」があることを認識し、それぞれの問題の「個人的対応」「組織的対応」についてケーススタディを通じて習得します。

※配布書籍:『現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導』
※都合により書籍が変更になる場合等がございます。ご了承ください。

日時 2017年10月13日(金) 13:00~ 17:00
会場 三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
詳細内容 1.ハラスメント問題の概要
 (1)ハラスメント問題に向き合う際の心構え
 (2)ハラスメント防止の2本柱(個人的・組織的対応)
 (3)ハラスメントの本質

2.セクハラ問題について(管理職としての個人的対応)
 (1)ウォーミングアップケーススタディ
 (2)セクハラ問題の背景
 (3)セクハラの定義の再確認
 (4)あからさまなセクハラとグレーゾーン問題
 (5)あからさまなセクハラの対処法と予防法
 (6)グレーゾーン問題の対処法と予防法
 (7)ケーススタディによる判断プロセスの確認

3.パワハラ問題について(管理職としての個人的対応)
 (1)ウォーミングアップケーススタディ
 (2)パワハラ問題の背景
 (3)パワハラの定義の再確認
 (4)あからさまなパワハラとグレーゾーン問題
 (5)あからさまなパワハラの対処法と予防法
 (6)グレーゾーン問題の対処法と予防法
 (7)ケーススタディによる判断プロセスの確認

4.ハラスメント問題に対する組織的対応
 (1)組織的対応の意義・重要性
 (2)組織的対応の概要
 (3)役員(社長、取締役等)の役割
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 鈴木 瑞穂 氏
講師経歴 アーサーアンダーセン、アンダーセンコンサルティング、リシュモンジャパン株式会社等の外資系企業の総務・法務部で契約書作成・レビューを中心とする企業法務業務に従事。その後、KPMGあずさビジネススクール株式会社で研修講師を務め、現在は株式会社インプレッション・ラーニングにおいてコンプライアンス、企業法務を中心とする講師を務める。

「やさしくわかるコンプライアンス~茶髪は違反ですか?」(日本実業出版社) 「現場で役立つ!ハンコ・契約書・印紙のトリセツ」(日本経済新聞出版社) 「現場で役立立つ!セクハラ・パワハラと言わせない部下指導グレーゾーンのさばき方」(日本経済新聞出版社)
対象(参加条件) 各部門管理職(課長、部長等)、人事・教育担当者等
効果、到達目標 ◎「あからさまなハラスメント問題」と「グレーゾーン問題」に関する「個人的対応」を体系的に解説し、ケーススタディを通じて判断プロセスを習得する
◎「あからさまなハラスメント問題」と「グレーゾーン問題」に関する「組織的対応」の要点を解説し、それを担うべき役員等の役割を具体的に解説する
受講料 SMBC経営懇話会特別会員(税込) 16,200円(税込)
SMBC経営懇話会会員(税込) 19,440円(税込)
上記以外の方 21,600円(税込)
セミナーに申し込む
SMBCコンサルティング:定額制専用セミナー

今さら周りに聞けない「契約書」と「ハンコ」に関する
疑問・不安を解消!

満員御礼!募集は終了いたしました。
2017年 (平成29年) 8月23日(水) 10時00分〜13時00分

契約書とハンコの基礎知識【午前】
~契約書の読み方、ハンコの使方いなど、ビジネスの現場で最低限必要な基礎知識をやさしく解説~

企業活動の中心は取引であり、取引=契約です。契約が結ばれると「契約書」が作られ「ハンコ」が使われます。ところが、企業で働く多くの人にとって、「契約書」や「ハンコ」は、直接・間接的に関わる機会が多いものの、周囲から正しい知識を教わる機会が少ないために、モヤモヤした疑問や、漠然とした不安を抱えたままの方も多いのではないでしょうか。
しかし、取引を安全確実に進めて行くためには、そのような状態では大変危険であるということを認識すべきです。
このセミナーでは、「契約書」や「ハンコ」に関して、ビジネスの現場で必要な最低限の基礎知識を、具体的に分かりやすく解説します。

日時 2017年08月23日(水) 10:00~ 13:00
会場 三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
詳細内容 1.オープニング
  1)簡単なクイズ
    ~契約書、ハンコの使い方に関する身近な疑問を、クイズ形式で確認してみよう!~
    <例>
    ●契約書のどの位置に捺印するのが正解?
    ●このハンコの正しい名称は? 
  2)契約法の基礎知識の重要性


2.契約法の基礎知識
  1)企業活動と契約との関係
  2)契約の種類
  3)契約の成立要件と効果
  4)仕事に多用される契約 (売買契約・請負契約)

3.契約書の基礎知識
  1)契約書の定義
  2)契約書の諸形態
  3)契約書のチェックポイント
  4)契約書の読み方

4.ハンコの基礎知識
  1)捺印の目的と意義
  2)ハンコの正式名称
  3)ハンコの使い方

5.まとめ・質疑応答
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 鈴木 瑞穂 氏
講師経歴 アーサーアンダーセン、アンダーセンコンサルティング、リシュモンジャパン株式会社等の外資系企業の総務・法務部で契約書作成・レビューを中心とする企業法務業務に従事。その後、KPMGあずさビジネススクール株式会社で研修講師を務め、現在は株式会社インプレッション・ラーニングにおいてコンプライアンス、企業法務を中心とする講師を務める。

「やさしくわかるコンプライアンス~茶髪は違反ですか?」(日本実業出版社) 「現場で役立つ!ハンコ・契約書・印紙のトリセツ」(日本経済新聞出版社) 「現場で役立立つ!セクハラ・パワハラと言わせない部下指導グレーゾーンのさばき方」(日本経済新聞出版社)
対象(参加条件) 総務・法務、営業、購買、各事業部門等の担当者
効果、到達目標 ◎契約を理解する上で必要な契約法の基礎知識を理解できる
◎契約書の読み方とチェックポイント、ハンコの使い方など、実務ですぐに役立つ知識を習得できる
受講料 SMBC経営懇話会特別会員(税込) 16,200円(税込)
SMBC経営懇話会会員(税込) 19,440円(税込)
上記以外の方 21,600円(税込)
SMBCコンサルティング:定額制専用セミナー

「コンプライアンス」とは何か?
企業人に求められる行動とは何か?

満員御礼!募集は終了いたしました。
2017年 (平成29年) 8月23日(水) 14時00分〜17時00分

中堅、若手社員に必要なコンプライアンスの基礎知識【午後】
~身近な事例を通じて、ビジネスの現場で最低限必要な基礎知識を優しく解説~

企業不祥事が相次ぐ中で、コンプライアンスに関する正しい知識の習得が、企業で働く全てのビジネスパーソンに求められています。法令違反は確かにコンプライアンス違反ですが、法律に触れなくても、企業の利害関係者等の信頼を失うことなどはコンプライアンス違反にあたります。何が違反で、何が違反でないのかの判断のためには、法令知識と常識感覚に基づくコンプライアンスセンサーが必要です。
このセミナーでは、身近な事例を数多く取り上げながら、コンプライアンスセンサーの働かせ方を具体的に分かりやすく解説します。

日時 2017年08月23日(水) 14:00~ 17:00
会場 三井住友銀行呉服橋ビル
東京都中央区八重洲1-3-4
詳細内容 1.コンプライアンスという言葉の基本的理解
  1)コンプライアンスという言葉の生い立ち
  2)コンプライアンスという言葉の2つの意味
  3)ビジネスにとってのコンプライアンスの必要性
  4)求められる行動パターン
  5)コンプライアンスセンサーの重要性

2.情報管理におけるコンプライアンス・センサー
  【個人情報に関するケーススタディ】
  ●職場環境には、さまざまな種類の「情報」があふれ、「情報」を発信・共有する媒体も、より簡単で手軽に利用できるようになっています。このような環境では、「情報」の取扱いが、重要なコンプライアンス・リスクになります。
   このパートでは、個人情報の取扱いを題材にして、情報におけるコンプライアンス・センサーの在り方を具体的に解説します。
  ●ケーススタディのポイント
    ・個人情報保護法問題
    ・SNS問題
    ・機密保持義務について

3.常識感覚に基づくコンプライアンスセンサー
 【ハラスメント問題に関するケーススタディ】
  ●ハラスメント問題に正しく対処するためには、法令知識ではなく常識感覚に基づくコンプライアンスセンサーが重要です。
   事件(裁判)になった事例および具体的なケースを通じて、グレーゾーンを含めたハラスメント問題の判断プロセスについて学びます。
  ●ケーススタディのポイント
   ・パワハラの正しい認識の仕方

4.まとめ・質疑応答
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 鈴木 瑞穂 氏
講師経歴 アーサーアンダーセン、アンダーセンコンサルティング、リシュモンジャパン株式会社等の外資系企業の総務・法務部で契約書作成・レビューを中心とする企業法務業務に従事。その後、KPMGあずさビジネススクール株式会社で研修講師を務め、現在は株式会社インプレッション・ラーニングにおいてコンプライアンス、企業法務を中心とする講師を務める。

「やさしくわかるコンプライアンス~茶髪は違反ですか?」(日本実業出版社) 「現場で役立つ!ハンコ・契約書・印紙のトリセツ」(日本経済新聞出版社) 「現場で役立立つ!セクハラ・パワハラと言わせない部下指導グレーゾーンのさばき方」(日本経済新聞出版社)
対象(参加条件) 中堅社員・若手社員
効果、到達目標 ◎会社員として最低限必要なコンプライアンスの基礎知識を習得できる
◎身近な事例を通じて、具体的にどのようなことに気をつけるべきかを理解できる
受講料 SMBC経営懇話会特別会員(税込) 16,200円(税込)
SMBC経営懇話会会員(税込) 19,440円(税込)
上記以外の方 21,600円(税込)
東京商工会議所

事例で学ぶ!新入社員のためのコンプライアンス講座

本講座の受付は終了しました
2017年 (平成29年) 4月14日(金) 13時00分〜16時30分 場所:東京商工会議所(丸の内)

・社会人経験のない新入社員に、そもそもコンプライアンスとは何か、なぜ守らなければならないのかを分かりやすく説明し、遵守しない怖さを実感させます。
・各ビジネスシーンでのコンプライアンスについて、多数の事例を取り上げ、その行動の何に問題があるか、なぜダメなのかを考えるため、うわべだけの知識に留まらず今後の職場での行動にも結びつけられます。

日時 2017年04月14日(金)13時00分〜16時30分
日時補足欄:【午後半日】
会場 東京商工会議所
〒100 -0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル
TEL: 03 -3283 -7650
<アクセス>
【地下鉄】
 ○都営三田線   大手町駅より徒歩5分 (D1出口)
 ○千代田線    二重橋前駅より徒歩2分 (4番出口)
 ○日比谷線    日比谷駅より徒歩8分 (A8出口)
 ○有楽町線    有楽町駅より徒歩8分 (D3出口)
 ○丸の内線    東京駅より徒歩3分 (4b出口)
【JR】
 有楽町駅より徒歩8分、東京駅 丸の内南口より徒歩3分 、京葉線 東京駅より徒歩3分
詳細内容 1.社会人としての行動とコンプライアンス
 ・そもそもコンプライアンスとは
 ・あなたは会社と労働契約を結んでいる!
  ~懲戒規定、見たことがありますか
 ・コンプライアンスを知らない・守らない怖さ
  ~もう学生ではない!
2.事例で学ぶコンプライアンス
 ・会社のコンセントでプライベート携帯の充電はOK?
 ・飲み会・電車での雑談は要注意!
 ・新聞記事のコピー回覧は著作権法違反
 ・交通費の上乗せ精算は詐欺罪
 ・SNSの落とし穴
 ・同僚のいじめを見た時
3.あらためてコンプライアンスの重要性を考える
 ・あなたは会社の看板を背負っている
 ・社会人としてどんな行動が求められ、期待されているのか
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 鈴木 瑞穂 氏
講師経歴 アーサーアンダーセン、アンダーセンコンサルティング、リシュモンジャパン株式会社等の外資系企業の総務・法務部で契約書作成・レビューを中心とする企業法務業務に従事。その後、KPMGあずさビジネススクール株式会社で研修講師を務め、現在は株式会社インプレッション・ラーニングにおいてコンプライアンス、企業法務を中心とする講師を務める。

著書「やさしくわかるコンプライアンス~茶髪は違反ですか?」(日本実業出版社)、「現場で役立つ!ハンコ・契約書・印紙のトリセツ」(日本経済新聞出版社)
対象(参加条件) 平成29年度の新入社員
定員 50名
受講料 東商会員割引優待
会員料金(税込) 9,180円(税込、資料代含む)
一般料金(税込) 18,360円(税込、資料代含む)
一般社団法人日本秘書協会

新任秘書課長対象
経営者の視点を養成する会計とマネジメント研修

本講座の受付は終了しました
2017年 (平成29年 ) 2月9日 (木) 10:00~17:00 一般社団法人日本秘書協会 研修室

本講座では、経営者の視点に必要不可欠な発想や考え方(ROI)を理解し、経営と会計について正しい 理解を深めていただくとともに、秘書課長のマネジメント能力向上に必要なリスク管理能力の高め方等、 新しい着眼点を体得していただきます。

日時 2017年 (平成29年 ) 2月9日 (木) 10:00~17:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室
http://www.hishokyokai.or.jp/jsa/map/
詳細内容 (10時~12時)
1.なぜ、秘書課長が経営のセンスを学ぶことが必要なのか?
・経営者が見ている世界を理解する -ROIとは
・部長クラスまでと経営者とでは全く異なる会計の視点
・経営者の当事者意識と覚悟を秘書課長も同じ意識で磨く大切さ
・会計を学ぶ目的は、コミュニケーションの質を高めること
・会計の土台なくして、イノベーションは生まれない

2.実務に役立てるBSアプローチ学習法によるB/S P/Lの本質理解・徹底演習
・ロジカルに学ぶ財務会計の基本的フレームワーク
・貸借対照表(B/S)を論理と定義で完全にマスターする

(13時~17時)
3.秘書課長に求められるリスク管理能力の高め方とマネジメント

・ビジネスリスクとは何か
・リスクへの感性を磨いてこなかった大人
・不祥事企業の社長のコメントから学ぶリスクへの感度の高い人、低い人の違い
・何故、あの大企業でこんな不祥事が起きるのか?-不祥事が起きる職場のリスクコントロールの盲点
・限られた資源(ヒト、モノ、金、時間)を使う目的

4.今後の会計学習法のヒント

講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 吉成 英紀
講師経歴 有限会社吉成コンサルティング代表取締役。慶應義塾大学商学部卒。1987年、アーサーアンダーセン事務所(英和監査法人、現あずさ監査法人)に入所。不良債権に伴う債権査定業務、外資系銀行監査およびコンサルティング業務に従事した後独立。独立後、不良債権査定業務、M&A、業務監査、会計アドバイザリー、金融コンサルティング業務、経営分析等に従事。中央大学経理研究所専門講座講師。豊富なキャリアに基づいた講義は、多くの企業・団体で定評を得ている。著書『世界のエリートがやっている会計の新しい教科書』(日本経済新聞出版社)
受講料 会員45,000円 一般55,000円(税込)
東京商工会議所

職場リーダーのためのストレスマネジメント講座

本講座の受付は終了しました
11月8日(火) 10時00分〜16時30分 場所:東京商工会議所(丸の内)

職場での人材活用が求められる中、上司として部下のストレスをコントロールし、メンタルヘルス対策を行うことは重要です。

ストレスの種類と要因や基本的なサイン、リーダーとしての配慮義務などについて理解を深めるとともに、自身が部下のストレス要因とならないよう、ご自身の指導の癖も見つめ直します。

日時 2016年11月08日(火)10時00分〜16時30分
日時補足欄:【1日通学】
会場 東京商工会議所
〒100 -0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル
TEL: 03 -3283 -7650
<アクセス>
【地下鉄】
 ○都営三田線   大手町駅より徒歩5分 (D1出口)
 ○千代田線    二重橋前駅より徒歩2分 (4番出口)
 ○日比谷線    日比谷駅より徒歩8分 (A8出口)
 ○有楽町線    有楽町駅より徒歩8分 (D3出口)
 ○丸の内線    東京駅より徒歩3分 (4b出口)
【JR】
 有楽町駅より徒歩8分、東京駅 丸の内南口より徒歩3分 、京葉線 東京駅より徒歩3分
詳細内容 ・解決志向を用いた具体的なストレスマネジメントの方法と、良好な人間関係と
 組織運営に効果的なコミュニケーションスキルを身に付けます。
~解決志向で部下のメンタルヘルス対策を~
1.職場ストレスの基礎知識
(1)メンタルヘルス対策の必要性
・法制面で意義
・労災認定と民事訴訟
(2)ストレスの基礎知識
・ストレスとは?
・ストレスの特性と要因
2.リーダーの役割とメンタルヘルス
(1)メンタルヘルスについての基本理解と職場復帰への支援方法
・一次予防、二次予防、三次予防
・うつ病について
・職場復帰への支援5つのステップ
(2)自身の部下指導・マネジメントスタイルの振り返り
・上司と部下のメンタルヘルスの関係
・自身のマネジメントスタイル
・部下との関係性3つのパターンチェック
3.人と組織の力を引き出す部下指導とストレスマネジメント
(1)良好な職場環境を推進するコミュニケーションスタンス
・自身の部下指導の再考
・問題の追及から解決志向へ
・解決志向で職場のメンタルヘルスを減らす
(2)解決志向を自職場のストレスマネジメントに役立てる
・上司自身のストレスマネジメント
・ストレスを与えない叱り方、プレッシャーを与えない褒め方
・部下も自分もストレスを感じない面談法
・自職場の課題を解決志向で整理する
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 佐藤 拓哉 氏
講師経歴 研修講師、社会保険労務士。サービス業の営業統括部長として多店舗展開における組織マネジメントに従事。
それらの経験を通じ、顧客満足には組織と人のモチベーションが必要不可欠と確信。コンプライアンスや組織マネジメントなど、重要だが学術的になりがちな研修を、実践的により楽しく行うことがモットー。上場企業から従業員2名の店舗まで、幅広い分野で研修とコンサルティングを行う。
著書に「店長のための人事労務入門学(ビジョンサーチ社)」、「人事労務の実務辞典4休日・休暇・労働時間:(秀和システム)」がある。
現在、株式会社インプレッション・ラーニング講師。
対象(参加条件) 管理職、部下・後輩をお持ちの方
定員 25名
受講料 東商会員割引優待
会員料金(税込) 18,360円(税込、資料・昼食代含む)
一般料金(税込) 34,560円(税込、資料・昼食代含む)
一般社団法人日本秘書協会

会社法・コンプライアンス研修-秘書業務の基本知識-

本講座の受付は終了しました
10月3日(月) 10時00分〜18時00分 場所:一般社団法人日本秘書協会 研修室 (六本木)

会社法は、主に会社という組織の在り方とその運営についてのルール、及び会社の経営に責任を持つ取締役の責務を定めた法律ですので、一般の社員にとっては、少々縁遠い法律だと思われがちです。
しかし、取締役づきの秘書としては、会社法は決しておろそかにしてはならない法律です。なぜなら、秘書が仕えている取締役の方々の仕事は、会社法の定めるルールに従ったものでなくてはならないからです。また、取締役は、単に一般社員よりも重い責任を負っているというだけではなく、会社法によって、一般社員とは異なる地位と法的な責任を負わされているからです。
一方、企業経営においては「コンプライアンス遵守」が強く求められていますので、企業経営に責任を負っている役員をサポートする秘書としては、「コンプライアンス」という言葉の意味を正確に理解しておく必要があります。
ただし、会社法が対象とする範囲はきわめて広く、秘書としての業務には直接関係のない事柄も含まれていますので、会社法の定めを逐一詳細に学ぶ必要はありません。 本講座では「役員の責務」との関連の観点から「コンプライアンス」という言葉の意味を分かりやすく解説するとともに、会社法の基礎知識を分かりやすく学習します。

日時 2016年10月3日(月) 10:00~18:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室
http://www.hishokyokai.or.jp/jsa/map/
詳細内容 1.コンプライアンスの基本的理解
・コンプライアンスという言葉の意味
・ビジネスにとっての必要性
・コンプライアンス行動とは

2.コンプライアンスの事例検証
・法令違反型事例
・常識違反型事例
・役員に求められるコンプライアンス視点

3.会社法の概要
・会社法の主要項目
・定款・登記簿・実印(代表印)
・会社の種類
・会社の機関

4.役員の法的地位
・契約の基礎知識(成立要件・効果)
・会社と役員の法的関係
・役員の選任用件
・役員の任期

5.役員の法的責務
・善管注意義務・忠実義務
・競業避止業務
・利益相反取引
・忠実義務違反事例

6.役員の責務とコンプライアンスとの関係
・「役員の責務=コンプライアンス遵守」
・理解度確認テスト
講師氏名 インプレッション・ラーニング 講師 鈴木 瑞穂
講師経歴 アーサーアンダーセン、アンダーセンコンサルティング、リシュモンジャパン株式会社等の外資系企業の総務・法務部で契約書作成・レビューを中心とする企業法務業務に従事。その後、KPMGあずさビジネススクール株式会社で研修講師を務め、現在株式会社インプレッション・ラーニング講師。コンプライアンス、企業法務が専門。日本秘書協会認定講師
著書「やさしくわかるコンプライアンス 茶髪は違反ですか?」(日本実業出版社)
「ハンコ・契約書・印紙のトリセツ」(日本経済新聞出版社)
受講料 会員36,000円 一般46,000円(税込)
中央大学経理研究所社会人講座

管理会計講座(前期)

本講座の受付は終了しました
6月3日~7月29日内 全10回 午後6時50分~午後8時50分 場所:中央大学(御茶ノ水)

「管理会計は誰のためのものか?」
時代や環境の変化のなかから、課題を見つけ経営のツールを産み出すことが現在の管理会計です。知識習得だけでは、即、業務において役立ちにくい面もありますが、まずは必要な基礎知識の確実な修得が不可欠です。管理会計に対する意識や基礎的知識が、業務における理解や活用力を左右し、ひいては企業経営の成否を決定することになります。自分の頭で考えることが好きな方は、是非本講座にご参加ください。
管理会計は、誰のものか?この全10回の講義を通じてあなたの答えをみつけてください。講師は全員、会計分野での講義経験を積んだプロの講師です。

開講日 講義テーマ 講師
6/3
(金)
管理会計は誰のためのものか?
●投資家の目線、経営者の目線とは?
●勝っている経営と負けている経営(PBR=ROE×PER)
●財務分析の視点から管理会計を捉え直す(利益目標管理の全体像)
●利益を生むのが管理会計の目的である
●ROEを高めるには?(レバレッジとROA)
●管理会計の本質と勉強の仕方
(株)インプレッション・ラーニング
吉成 英紀 氏
6/7
(火)
企業の予算管理と利益管理
●経営戦略と予算との関係
●予算策定の基本プロセス 
●予算管理とは
●利益計画とCVP分析
(株)インプレッション・ラーニング
藤木 隆弘 氏
6/10
(金)
コストマネジメント①
●原価計算の基本概念
●標準原価計算
●個別原価計算
●総合原価計算
(株)インプレッション・ラーニング
洞口 智行 氏
6/17
(金)
コストマネジメント②
●原価計算の限界
●活動基準原価管理
●活動基準原価計算
●原価企画とVE
(株)インプレッション・ラーニング
洞口 智行 氏
6/21
(火)
設備投資の意思決定
●フリーキャッシュフロー
●貨幣の時間的価値
●回収期間法
●正味現在価値法
(株)インプレッション・ラーニング
藤木 隆弘 氏
6/24
(金)
コストマネジメント③
●直接原価計算と事業部の業績評価 
●バランストスコアカード
●制約条件の理論とスループット会計
(株)インプレッション・ラーニング
洞口 智行 氏
7/1
(金)
価値の算定とリスクへの対処
●株式価値の考え方
●企業価値の考え方
●リスクとリターン、ポートフォリオ
(株)インプレッション・ラーニング
藤木 隆弘 氏
7/5
(火)
知っておきたい管理会計の実務と教科書の違い①
●数字を見ていても儲からない
●利益の源泉
●戦略論なくして、いかなる管理会計も無意味
(株)インプレッション・ラーニング
吉成 英紀 氏
7/19
(火)
知っておきたい管理会計の実務と教科書の違い②
●リスク管理がなぜ管理会計のテーマなのか?
●ハイリスク・ハイリターンの本質
●利益を生むためのリスク管理
(株)インプレッション・ラーニング
吉成 英紀 氏
7/29
(金)
知っておきたい管理会計の実務と教科書の違い③
●管理会計の陥りやすいポイント
●開発、製造(コスト削減の落し穴等)
●安売りとは?「値段」を再考
●償却の落し穴と先行投資に注意
●仕入れ
(株)インプレッション・ラーニング
吉成 英紀 氏
都合により講師の変更がある場合もあります。
講義の際、電卓を使用する場合がありますのでご持参ください。
一般社団法人日本秘書協会

会社法・コンプライアンス研修-秘書業務の基本知識-

本講座の受付は終了しました
6月1日(水)10時~18時 場所:秘書協会(六本木)

会社法は、主に会社という組織の在り方とその運営についてのルール、及び会社の経営に責任を持つ取締役の責務を定めた法律ですので、一般の社員にとっては、少々縁遠い法律だと思われがちです。しかし、取締役づきの秘書としては、会社法は決しておろそかにしてはならない法律です。なぜなら、秘書が仕えている取締役の方々の仕事は、会社法の定めるルールに従ったものでなくてはならないからです。また、取締役は、単に一般社員よりも重い責任を負っているというだけではなく、会社法によって、一般社員とは異なる地位と法的な責任を負わされているからです。
一方、企業経営においては「コンプライアンス遵守」が強く求められていますので、企業経営に責任を負っている役員をサポートする秘書としては、「コンプライアンス」という言葉の意味を正確に理解しておく必要があります。
ただし、会社法が対象とする範囲はきわめて広く、秘書としての業務には直接関係のない事柄も含まれていますので、会社法の定めを逐一詳細に学ぶ必要はありません。
本講座では「役員の責務」との関連の観点から「コンプライアンス」という言葉の意味を分かりやすく解説するとともに、会社法の基礎知識を分かりやすく学習します。
【講座協力 インプレッション・ラーニング】

日時 2016年6月1日(水)10:00~18:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室
http://www.hishokyokai.or.jp/jsa/map/
プログラム 1.コンプライアンスの基本的理解
 ・コンプライアンスという言葉の意味
 ・ビジネスにとっての必要性
 ・コンプライアンス行動とは

2.コンプライアンスの事例検証
 ・法令違反型事例
 ・常識違反型事例
 ・役員に求められるコンプライアンス視点

3.会社法の概要
 ・会社法の主要項目
 ・定款・登記簿・実印(代表印)
 ・会社の種類
 ・会社の機関

4.役員の法的地位
 ・契約の基礎知識(成立要件・効果)
 ・会社と役員の法的関係
 ・役員の選任用件
 ・役員の任期

5.役員の法的責務
 ・善管注意義務・忠実義務
 ・競業避止業務
 ・利益相反取引
 ・忠実義務違反事例

6.役員の責務とコンプライアンスとの関係
 ・「役員の責務=コンプライアンス遵守」
 ・理解度確認テスト
受講料 会員36,000円 一般46,000円
一般社団法人日本秘書協会

管理職向け講座 ビジネス法務「契約」研修
-明日から役立つ基礎知識-

本講座の受付は終了しました
2016年7月8日(金)10:00~18:00 場所:秘書協会(六本木)

企業活動の中心は対外的取引であり、取引はすなわち契約です。管理職として企業活動に従事している以上、取引行為への関与が直接であれ、間接であれ、契約に関する基礎知識を理解し、契約(法律)というフィルターを通して取引行為を把握するという視点を身につけなければなりません。
また、契約に関連する契約書とハンコについても正しく理解しておく必要があります。本講座では、契約の基本的な知識、契約書とハンコについて分かりやすく、具体的に解説します。
【講座協力 インプレッション・ラーニング】

日時 2016年7月8日(金)10:00~18:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室
http://www.hishokyokai.or.jp/jsa/map/
プログラム 1.「法律」と「仕事」
 ・企業活動の分野
 ・関連する法律

2.ハンコについて
 ・正式名称
 ・捺印の意義、効果
 ・使い方
 ・クイズ

3.契約法
 ・民法の原則
 ・権利能力
 ・契約の種類
 ・契約の成立要件
 ・契約成立の効果
 ・売買契約・請負契約
 ・ケーススタディ

4.契約書について
 ・定義
 ・諸形態
 ・契約書の読み方
 ・実例紹介とケーススタディ

5.関連法令
 ・独禁法・下請法の概要とケーススタディ
 ・著作権法の概要と簡単な演習
 ・個人情報保護法の概要とケーススタディ
受講料 会員45,000円 一般55,000円(税込)
一般社団法人日本秘書協会

新任秘書課長対象
経営者の視点を養成する会計とマネジメント研修

本講座の受付は終了しました
2016年7月14日(木)10:00~18:00 場所:秘書協会(六本木)

本講座では、経営者の視点に必要不可欠な発想や考え方(ROI)を理解し、経営と会計について正しい理解を深めていただくとともに、秘書課長のマネジメント能力向上に必要なリスク管理能力の高め方や、マネジメントについての新しい着眼点を体得していただきます。
【講座協力 インプレッション・ラーニング】

日時 2016年7月14日(木)10:00~18:00
会場 一般社団法人日本秘書協会 研修室
http://www.hishokyokai.or.jp/jsa/map/
プログラム ●10:00~12:00 講師:吉成英紀
1.なぜ、秘書課長が経営のセンスを学ぶことが必要なのか?
 ・経営者が見ている世界を理解する -ROIとは
 ・部長クラスまでと経営者とでは全く異なる会計の視点
 ・経営者の当事者意識と覚悟を秘書課長も同じ意識で磨く大切さ
 ・会計を学ぶ目的は、コミュニケーションの質を高めること
 ・会計の土台なくして、イノベーションは生まれない

2.実務に役立てるBSアプローチ学習法によるB/S P/Lの本質理解・徹底演習
 ・ロジカルに学ぶ財務会計の基本的フレームワーク
 ・貸借対照表(B/S)を論理と定義で完全にマスターする

●13:00~16:00 講師:吉成英紀
3.秘書課長に求められるリスク管理能力の高め方 (13時~16時)
 ・ビジネスリスクとは何か
 ・リスクへの感性を磨いてこなかった大人
 ・不祥事企業の社長のコメントから学ぶリスクへの感度の高い人、低い人の違い
 ・何故、あの大企業でこんな不祥事が起きるのか?-不祥事が起きる職場のリスクコントロールの盲点
 ・限られた資源(ヒト、モノ、金、時間)を使う目的

●16:00~18:00 講師:齋藤貞雄
4.ヒューマンエラーから学ぶ、マネジメント能力の高め方 (16時~18時)
 ・コックピットから学ぶ、職場のヒューマンエラー対策
 ・コミュニケーションとリーダーシップを変えることが、ヒューマンエラーを防ぐ
 ・グループシンクがヒューマンエラーを生み、組織を壊滅させる ・職場の安全文化を磨くには
5.まとめ
受講料 会員45,000円 一般55,000円(税込)
研修、セミナーのお問合わせは、お電話又はフォームより
お知らせください。 電話番号 03-6228-6039
お問合わせフォーム

Copyright© Impression Learning Co., Ltd. All Rights Reserved.