謝罪するときに、いつも「すみません」を口にしている自分に気づいた。もっと、謝罪のボキャブラリーを増やすことの重要性を学んだ。
普段から顧客と話す上で、相手に聞いているサインが送っていない自分に気づいた。
日常の会話の積み重ねで、自分の無意識なネガティブな態度が相手に不満を持たれているかもしれない、それがクレームになるリスクに気づいた。
お客様の無理な要求に対して、自分のノルマが気になって、いつも自分の嫌な気持ちを我慢して、相手に期待させてしまうような言い方をしていたことに気づかされた。自分の心に無理がないように、考えて毅然とお断りをいれることを学べてラクになった。
自分の言葉遣いや、自分の無意識の思い込みにも注意することが、客との関係性を円滑に築くことができることになることがわかった。
カスハラのメカニズムについて理解できたので、もう一度、初心に立ち返って業務を行っていきたい。
自社ならではの現場のクレーム、カスハラ事例を、もとに対応方法を共有することの重要性を改めて感じた。特に、ロールプレイ、事例検討は、普段会話が少ないメンバーの意見が聞けたことがとてもよかった。
お客様に対して、商品の使い方を説明する時に、どうしても専門用語で説明する癖があるので、お客様目線で、相手が納得頂けるコトバで説明することを再度、見直したい。
クレームとクレーマーの違いといった、こんな基本的なことも曖昧に理解していたことに気づいた。
自分勝手な思い込みで、お客様が求めていることを決めつけている可能性があることを再認識した。過度に決めつけすぎず、他の考え方はないか、様々な選択肢を模索することの大切さを感じた。
カスハラ対応でのNGワードを学んだが、当たり前すぎることばかりゆえに、目から鱗が落ちるとはこのこと。対応の基本に立ち返ることの重要性を再認識した。
当社の若手は、この手の対応が苦手で逃げる人もいるが、仕事の技量や反対にそこからビジネスチャンスが生まれることも理解して欲しく、若手クラスこそおススメです。
自社には関係ない、あくまでサービス業のテーマと勝手に理解していたが、自分の業務そのものであり、ビジネスを行う上で必ず知っておくべきテーマだと改めて思った。