これまで意識していなかった「説明責任」の本当の意味を知ることができ、ハッとさせられました。
原理原則の優先順位についての話が印象に残り、実務でも活かせそうです。
組織における支配の仕組みと、その影響を体系的に学べたのが新鮮でした。
単に「ルールを守る」だけでなく、時には破らなければならないという視点が衝撃的でした。
自分の中にあったコンプライアンスへの曖昧な理解が、言語化されてスッキリしました。
内容が深く、「これまで誰にも説明してもらえなかったコンプライアンスの本質こと」が整理されていた。
ありきたりなコンプライアンス研修の打ち手ではないところに新しい発見があった。
コンプライアンスの文脈と思いきや、自律型人材の重要な要素、つまりアカウンタビリティを正しく理解することが必須であると気づかされました。
本質を考えさせられる、大変わかりやすく、腑に落ちる内容であった。
非常に内容が濃く、一つ一つの言葉が突き刺さりました。今まで参加した綺麗ごとのセミナーが多い中、実態に合った講義で感激しました。
アカウンタビリティの本質の「責任」については、認識を新たにできた。
一般的なコンプライアンス講座と異なり、本質に近い論点が素晴らしい。
不正が起こる背景を取り下げ、立場の違いによる優先順位の傾向や責任について、わかりやすい事例やシンプルな問題を通して解説してくださり、理解が深まったと思います。
とても解りやすく、コンプライアンスを考える上で納得するものが沢山あった。
具体的な事例がとても興味深く、大袈裟かもしれませが、仕事における大きな考え方が自分のなかで変わりました。
事例から誰にでも考えることができるように落とし込み、納得し易いと感じました。また、コンプライアンスを考えるための核心に触れ、奥が深と感じました。
不正を抑止する、不正が出来ない仕組みづくりの重要性を痛烈に感じた。
「最後は自分で考える」ことや、平時から考える習慣をつけておくなど、コンプライアンスを浸透させていく上で、為になる内容が満載で素晴らしい講義でした。
風通しの良い組織、正しい情報が上がってくる組織をつくることの重要性を改めて認識できた。
身近で不正が起きているという認識や、不正が起きる背景について改めて考えるきっかけとなった。
「有事にルールを破る覚悟をしているか。だから、有事以外は守らなくてはいけない」この問いが心に刺さった。
コンプライアンスと財務指標、自由主義社会における企業経営の本質といった、他社のコンプライアンス研修では聞くことが出来ない、新たな知識を得られました。
単なるルールやペナルティの説明からさらに掘り下げて、倫理観から、人の感情まで扱った本質的な不正が起きる原因やリスクの本質について学んだ。
今までのコンプラ研修とは全く違った観点であり、かなり為になった。 このような観点を研修に取り入れていくことが、理解をより深めるために重要だと思う。
「原理原則」とは何か? コンプライアンスとは何かを改めて考えさせられる深い内容でした。
一番印象深かいことは、 ルールを破らなくてはいけないときに対する覚悟を平時から備えることは、肝に銘じて繰り返し、コンプライアンスを確認していこうと思った。